宮崎の自然人ブログ

孫たちとゴミの焼却施設エコクリーンプラザみやざき

に行った。

近代的な設備に感心したが、人間がこの地球に

生き残るにはもつと循環型社会を構築しなければならない。

発生した熱は発電に使われていると聞いたが、変換効率は

何パーセント位なのだろうか?

写真は焼却場で行われているリサイクル教室の場面。

この日は入浴剤を作った。



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もっと、ユーモアのある文章を書きたい。しかし、頭に浮かぶ

ものは硬い文章ばかりだ。脳の回路が固まっている。

今も孫に教えられた。自分の携帯の充電差込口は

後ろについている。孫の携帯を充電しようとするが差込口が

見つからない。すると他の孫が「じいちゃん、携帯の差込口は

後ろか横についているんだよ。横を見たつね」ときた。

横についていた。なんで横を見る発想が浮かばなかったのだろう。

もう、凝り固まった脳では孫たちの脳には太刀打ちできない。

盆が近づいてきた。毎年のことながら

孫たちがやって来る。その第一陣が、もう電車に乗っていることだろう。

中一の孫は鹿児島から一人でやって来るという。成長が早い。

その分、こちらは年を取っていく。


幼稚園から中三まで8人がそろうと家が戦場となる。押入れから飛び降りたり

かくれんぼしたり、めちゃくちゃに走り回る。注意をするとバアサンが

「良いがね。もういっときしたら来れなくなっちゃから」と云う。

じいさんとバアサンでは感性が違っているのだろう。


でも、マナーだけはしっかり躾けなければならない。

特に食事でのマナーである。箸の握り方や茶碗の置き方等々。

どんな美人でも箸の握り方ができていないと興ざめする。

でも、すべて自分が出来ているとは限らない。先日孫から注意された。


今年の夏はセミが少ないだろうと聞いていた。

いま、この部屋に溢れるほどのセミの声が聞こえている。

いっぱい、いっぱい聞いておきたい。

この夏をいっぱい、いっぱい感じておきたい。




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今年は緑のカーテンを家の西側に作った

ゴーヤが次から次と実をつけてくれている。

電力不足が言われてから実行したことだが、

なぜ今までやらなかったのかと思う。冷房も

ほとんど使わなくて済む。電気は十分にあるものと

思っていた。電力会社も利用推進のPRをしていた。

我々は木の葉の上に乗って生活しているのが、

今回の福島の原子力発電の事故で思い知らされた。


技術が進歩し、生活が豊かになればなるほど

我々の生活基盤は脆弱になる。

食料の自給率は40%だし、エネルギーは100%近く

輸入に頼らなくてはならない。

昔の生活に戻ることは難しいが、心の中には

いざという時のことを考えておかなければならない。