昨日ほんの僅かな間だけ、お天道様が顔を覗かせてくれました♪

夜にはまた雨…そして今も(´・ω・`)


今回はちょっと真面目な話

アメリカ大統領選の共和党候補者で、過激な発言で知られるドナルド・トランプ氏(69)が、またまたこんなことを言ったそうな。

氏曰く、『日米安保条約の規定では、アメリカは日本が攻撃されれば、日本を防衛する義務がある。しかし、日本はアメリカが攻撃されても支援しなくてよい。これでいいのか』

一見、アメリカ側から見た日米同盟の不公平さを指摘しているようにも見えるけど、そもそもの原因の1つとして、戦後アメリカが日本向けに作った憲法にもあると、この人はわかってるのかな?

やや乱暴な言い方をすると、終戦後GHQが憲法の変更を日本側に命じ、そして出された試案に納得せず、アメリカの民政局に憲法を作れと命じた。

その中に、軍隊を持たない、・交戦権を認めないといった内容が盛り込まれ、日本側での議論を経ることなく、このアメリカ製憲法は時の幣原内閣によって閣議で了承された…(-_-;)わけですね。それが結局、集団的自衛権の行使禁止に繋がり、現在に至っている訳なんですが。それを今更アメリカ側から非難されても、ねぇ…

それにしても、アメリカという国はこういう人が大統領になろうとして、しかも一定の支持を得てしまうらしいから、困ったもんだ( TДT)