そこでみなさんに追悼して欲しいんです。
彼は、弱小トールマンでデビュー。
その後はロータスへ渡り、マクラーレンで3度王座に輝き、
1994年にウィリアムズへ。1995年にはフェラーリへ行くはずだったセナ。
しかし、その計画はある事件によって打ち砕かれました。
それは1994年5月1日。
ちょうど今から20年前の出来事。
イタリアで行われたF1第3戦サンマリノGP。
シーズン3度目。自身65回目のポールポジションにセナ。
開幕2連勝。3戦連続2位にシューマッハ。
レースはスタート。セナは無事トップで1コーナーへ。
後方では多重クラッシュが…。
そこでSC投入。OPから波乱の予感。

SC投入の波乱のOPから7周。
セナを追いかけるシューマッハ
トップを争う2人はタンブレロへ。時速220kg/hでセナはコンクリートウォールに激突。
マシンは大破。しかし、セナの首が微かに動く。
しかし、はやり帰らぬ人になってしまいました。
そんな悲しい事故から20年が建つ今日。
今日は学校で、毎朝みてるZIPにはニュースとしてでるだろうと。
しかしでていなく、フジテレビにチャンネルを回してもだめ。
Yahoo!のニュースにも載っていなく、スポーツを開けばトップにくるだろうと開くと、なんとそこにも載っていなく、やっとでのはF1を開いたとき…。
正直ショックでたまりません。
ラッツェンバーガーもそうですし、しかしセナくらいなら載るかと。
今のモータースポーツの人気の低さに衝撃を受けました。
最後に、
アイルトン・セナ・ダ・シルバよ。あなたは我々に勇気と希望を与えてくれました。そんなあなたを一生忘れません。
それではみなさん、バーイ
