<ドライバーズ.ポイント>

1.ルイス.ハミルトン(マクラーレン) 48
2.フェリペ.マッサ(フェラーリ) 48
3.キミ.ライコネン(フェラーリ) 48
4.ロバート.クビサ(BMW) 46
5.ニック.ハイドフェルド(BMW) 36
6.ヘイキ.コバライネン(マクラーレン) 24
7.ヤルノ.トゥルーリ(トヨタ) 20
8.マーク.ウェバー(レッドブル) 18
9.フェルナンド.アロンソ(ルノー) 13
10.ルーベンス.バリチェロ(ホンダ) 11
11.ニコ.ロズベルグ(ウィリアムズ) 8
12.中嶋一貴(ウィリアムズ) 8
13.ディヴィット.クルサード(レッドブル) 6
14.ティモ.グロック(トヨタ) 5
15.セバスチャン.ヴェッテル(トロロッソ) 5
16.ジェンソン.バトン(ホンダ) 3
17.セバスチャン.ボーデ(トロロッソ) 2
18.ネルソン.ピケ.Jr.(ルノー) 2


<コンストラクターズ.ポイント>

1.フェラーリ 96
2.BMW 82
3.マクラーレン 72
4.トヨタ 25
5.レッドブル 24
6.ウィリアムズ 16
7.ルノー 15
8.ホンダ 14
9.トロロッソ 7

マッサ・ライコネン・クビサが苦戦している間に、

ハミルトンが一気に追い上げ、

チャンピオンシップが丁度半分まで来たところで、

ほぼ4人が同ポイント!!

バリチェロはイギリスGP3位獲得で、

大幅に順位上げましたね☆

コンストラクターズは上位3チームはやはり動かず。

1レースで大量得点獲得は、

第6戦ぐらいからばらばら。

トヨタ・レッドブルは僅差でトヨタが4位。

中団グループ、ウィリアムズ・ルノー・ホンダは、

トヨタ・レッドブルがターゲット。

トロロッソ・フォースインディアはさらに追い上げが必要。

後半戦楽しみです☆
《昨年、フェラーリの機密文書を所有していたことが発覚し、

1億ドルに及ぶ罰金をFIAから科せられ、

コンストラクターズ.チャンピオンシップから除外されたマクラーレンによるスパイスキャンダルだが、

11日、マクラーレンとフェラーリはそれぞれ、

2チーム間の論争に終止符を打つことを発表した。

マクラーレンはフェラーリが被った経費及び費用を返還し、

フェラーリはその返還された経費をチャリティに寄付するとのこと。

また、フェラーリがマクラーレンに対する訴訟をイタリアで起こしていたが、

意見の相違を解消したことから、

裁判が進められる可能性は低いとみられている。

一方でフェラーリは元エンジニアのナイジェル.ステップニーに対する法的措置を継続することも明かした。》

まだ終わってなかったんですね(^^;

長い長い時間がかかりました。

あんまりこういうスポーツで不正だのスパイだのと聞こえてくるのはよろしくないですね。

これでフェアになればいいんですけど、

どうでしょうかね?
《2007年にアロンソがマクラーレンと複数年契約を交わし、

移籍したのと同時期に、

サンタンデル銀行(スペイン)はマクラーレンのスポンサーになった。

しかしアロンソは1年間のみでマクラーレンから離れるが、

サンタンデルはそのまま残るも、

離れたがっており、

2009年からアロンソと共にフェラーリと契約を交わすのではと見られている。

アロンソはシルバーストンのパドックで、

「ベルギー・イタリアGPが終わる9月までは、

チームを決めない」と話している。

ライコネン・マッサ共にフェラーリとの契約を有しているものの、

通例ではドライバー.ラインアップは、

イタリア(モンツァ)で行なっている。》

9月にアロンソが決断を下すまでは、

こうした“予想”でしかない報道が多くされるんだろうなと思う。

この話はタイミングはいいですが、

アロンソがフェラーリに移籍する可能性はゼロではないですけど、

かなり低いんじゃないかなと思います。

2009年は各チームのドライバー.ラインアップは、

劇的に変わるんでしょうかね?

楽しみです☆