自己満足 -97ページ目

この世の果てまで

みんなそうだと思う

あんな奴きらいって
うざいって


そう言ってみるけど
けっきょくは
あんな奴でも大好きだってこと



わかってるけど
わかるけど

けっきょくは大好きなんじゃんかって

むかっとくるんだよなああ

お互い様か





なんだかさびしいから
ウルフルズのええねんを聴く

丘の上で口笛を

試写会に行った

途中から躰がゆらゆら
鼓動の音が邪魔をした

地震かと思ったけど
違ったみたい

わたしひとりだけ
ゆらゆら ゆらゆら
真っ黒な渦に飲み込まれていった

そんな感じ



久しぶりに死にたくなった

不夜城ながめる老婆

もうそのことばかり考えて
夜も眠れないわ


もうそのことばかり考えて
微笑みやまないわ



みんなにこの話をすると
煙たがられるけれど





その日は
朝にいやなことがある
悪魔からのお手紙を
受け取らなくてはならない
だから
夜は笑いたい から

そんな紙切れ
なんてちっぽけなものなんだろう
と 思わせてくれる

そんな女子三人組
の ライブに参戦するのだ


わくわく どきどき