自己満足 -92ページ目

なくしたくないもの

いつだってわたしは
背伸びばかりしていて




行きたくないな
逝きたくないな
生きたくないな

喉が いがいがするんだ


そんなわたしは人に疲れて
トイレの個室で一休み中

絶対にその手を離さない

変わらない明日なら
もういらない~


絶対なんてどこにもないと
思ってたけれど
絶対は存在してたんだね
人間は絶対死ぬもんね
うーん
ぐるぐる頭がまわるよ

もう歩けないよ

授業を受けていたら
急に目がチカチカしだして
眉毛と眉毛の間が痛くなった

ふらふらなりながらも
なんとか次の教室に辿り着いた
が 着席した途端気持ち悪くなってしまって自主早退

電車に乗ると手先が痺れだして気持ち悪さが増したため
帰り道に買ったお茶をひたすら飲んだ

そんなこんなで
なんとか乗り換え駅に到着
よし!もうすぐ最寄り駅だ!
と思っていた矢先
う゛っ
急いでトイレに駆け込み
鍵を閉めた瞬間
無抵抗にリバース

気がゆるんだみたい


原因はなんなんだ
一眠りしたら大分よくなった
すべてを吐き出してしまいたかったなああ
もうなにも考えたくない
脳みそを休ませてあげよう

ぐっない