自己満足 -102ページ目

隣のあの子は人気者

目で追ってしまう よ
探ってしまう よ
羨ましくて
しょうがない
あぁあ、、
どうしようか


あきれるほどに



安宅家のまさこさんみたいな人は嫌い だな

無意識に
いつも光のあたる場所で
みんなに囲まれて
にっこにこ


光は闇がなきゃ
きらめかないんだから!

ぼくはずっと闇でいい

わたしが子供だった頃

んあー 後悔

うちは誰のことも
きみのことでさえ
疑って疑って
信じてなかった のだ


やきもちは
嫉妬て書くんだよ



大好きなお友達を
とられるのが恐いです

や き も ち


お友達てなんだろ‥
親友て‥
なんていう
青春まっしぐらニキビ中学生
みたいなことを
いまだに
いまだに
わたしはいまだに


前に進めないでいるの だ


大人にならなくちゃ
焦らず 焦らず
なんて言ってられなーい


OYASUMI

ぼくの瞳に乾杯

もしもこの国に生まれてなかったら

もしもこの家庭に生まれてなかったら

もしも人間に生まれてなかったら

もしも女に生まれてなかったら

もしも生まれてなかったら


はああああー
もしも、なんて考えだしたら
キリがないよ

だってわたしは
この国に
この家庭に
人間に
女に
生まれてきたんだし


頭ではわかっていても
受けとめられない
お子様ランチなわたし

そんな自分に苛立って
ふーせんガムをふくらます

ぐっない ノシ