<佐藤琢磨選手のコメント>
「厳しく、長いレースでした。スタート直後はいいペースで走れていたのですが、だんだんマシンのバランスが崩れていき、速いペースを保つことができませんでした。非常に混雑していたピットストップでは自分のピットに入るところで他のマシンと接触してしまい、レース再開後にピットをドライブスルーするペナルティを科せられてしまいました。そのせいで1周の周回遅れとなりましたが、フルコースコーションが2回続けて出されたことを上手に利用してリードラップへの復活を果たしました。そして、トップ10までポジションをばん回することもできました。チームのクルーたちに感謝します。彼らの仕事がすばらしかったからこそ、初めてのミルウォーキーのレースで多くのよい経験を積むことができました」
リンク元:ホンダ・モータースポーツ公式サイト

インディカー・シリーズ第7戦ミルウォーキー 決勝 - オーバル・コース
順位 ドライバー (チーム)
01. ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング)
02. グラハム・レイホール(チップ・ガナッシ・レーシング)
03. オリオール・セルビア(ニューマン・ハース・レーシング)
04. ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)
05. ダニカ・パトリック(アンドレッティ・オートスポーツ)
06. ジェームズ・ヒンチクリフ(ニューマン・ハース・レーシング)
・・・・・・・
08. 佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー)
2012年のF1は、3月11日にF1バーレーンGPで開幕し、史上最多の21戦となる。

3月11日 バーレーンGP
3月18日 オーストラリアGP
4月1日 マレーシアGP
4月8日 中国GP
4月22日 韓国GP
5月6日  トルコGP *
5月20日 スペインGP
5月27日 モナコGP
6月10日 カナダGP
6月17日 アメリカGP
7月1日 ヨーロッパGP(バレンシア)
7月15日 イギリスGP
7月29日 ドイツGP
8月5日 ハンガリーGP
9月2日 ベルギーGP
9月9日 イタリアGP
9月30日 シンガポールGP
10月14日 日本GP
10月28日 インドGP
11月11日 アブダビGP
11月25日 ブラジルGP
* 要承認
佐藤琢磨は、インディカー第7戦ミルウォーキーの予選で5番グリッドを記録した。

佐藤琢磨にとって、これがインディカー・シリーズに参戦して25レース目、オーバルレースに限れば12レース目となるが、ミルウォーキーのレースに出場するのは今回が初めてとなる。ザ・ミルウォーキー・マイルは、1903年に初めてのレースを開催した全長1マイルのショート・オーバルで、インディアナポリス・モーター・スピードウェイを超える歴史の長さから、伝説のオーバルと呼ばれている。

金曜日のテスト走行では16番手のタイムしか出せずにいたが、KV Racing Technology-Lotusの3台のデータを総合することでマシンのレベルを引き上げ、トニー・カナーンが4番手、佐藤琢磨が5番手、そしてE.J.ヴィソが6番手と、トップ6に3台が食い込んだ。

19日(日)の決勝は225マイル、225周で争われる。

佐藤琢磨 (5番手)
「金曜日の走行では、まだマシンも本当にいい状態にはなっておらず、自分自身もコースに十分に慣れていませんでしたが、3カー体制で色々とトライしているので、セッティングのいいところを取り出し、非常に戦闘力の高い予選用マシンに仕上げることができました。今日のプラクティスからスピードをどんどんと上げていくことができ、予選では自信を持ってアクセルを踏んでいくことができました。5番手といういいポジションを手にできたのはうれしいです。明日は225周という長丁場。好ポジションからのスタートとなるので、混乱に巻き込まれないようにして最後まで走りきりたいと思います」

リンク元;F1-Gate.com
http://f1-gate.com/sato/indycar_12085.html
6月26日 ヨーロッパGP(バレンシア)
7月10日 イギリスGP
7月24日 ドイツGP
7月31日 ハンガリーGP
8月28日 ベルギーGP
9月11日 イタリアGP
9月25日 シンガポールGP
10月9日 日本GP
10月16日 韓国GP
10月30日 インドGP *
11月13日 アブダビGP
11月27日 ブラジルGP