こんにちは、みかんです。
('ω'≡'ω'≡'ω'≡'ω')
そろそろ洗濯槽のカビのお掃除しないと、と思いながらやってないみかんさんです。
先日映画のシンデレラ見てきました(´ー`)!
映画館とか人生3回目!?そのくらいなので凄くテンション高々に入場(笑)
相変わらずディズニーものは音楽が素敵な一品です・・・(*´˘`*)♡
シンデレラは親との約束の言葉を元に生きる、という感じでしたが、
昔、親に「綺麗なものには素直に、きれいね、と言うことのできる大人になってね」と言われたことがありました。
最近まで「綺麗なものに綺麗だね、ってそんなこと言えない人なんているの?」
と思っていて。
しかし周りを見て、やっと意味が分かりました(笑)
私は可愛いと思う人には素直に可愛いですね!
って言うし、綺麗と思う人には綺麗ですね!
って言います。
(綺麗すぎて綺麗すぎて、と褒めちぎりまくっている存在が狼くんなのですが。)
なんか分かったよ・・・
いろいろ人生2X年生きて分かったよ・・・
世の中には嫉妬があるんだということを(アーン)
狼くんが綺麗な人なので、周りからよく嫉妬されて、私は見ていてとても悲しいです。
確かに狼くんは格好良いです。
滅多にいないような彫りの深いお顔をしています。
なのに、周りはそんな狼くんに素直に格好良いと言えない。
自分のなりたかった姿、だから憎い。
だから悪口を言うんです。
じゃあ、貴方は彼を認めないの?
と思いきや、彼と同じ髪色にしたり、何かしら意識をして来るのです。
散々悪く言う癖に。
貴方だってこうなりたかったのでは?
でも自分ではなれないから、彼のことを悪く言うことしか出来ないんでしょう?
私はそれを毎度見て思うのです。
確かに彼は魅力的な見た目をしています。
だったら一言
「狼くんって凄く格好良いよね!私もそういう雰囲気になりたいから、憧れるよ。」
って言えば良いんじゃないかと。
何で自分がなりたかった姿を持っている人のことを悪く言うことしかできないのかなと。
悪く言う癖に彼と同じ姿になって来たら模倣は模倣でも、明らかに虚しいのではないでしょうか。
女性の中でも居ます。
自分の理想としてる人を見たら、「あの人は~」って悪く言うんです。
その人のことが嫌いなんだなあと思いきや、その人とそっくりな服を着ていたり、メイクをしていたり。
いや、もう!そこは素直にさあ!
「すごく可愛い!私もそうなりたい!」
って言えばいいのに!!!
なんで言わないのかな!!!
なんでみんな言わないのかな!!?
その理想の姿をしている人の欠点を探して色々いうよりも、素敵ですね、私の理想です、って言えばいいのに。
確かにそうやって素直に、
綺麗なものには綺麗ね、と言えない人が
多いのだと感じました。
それができる大人になるというのは難しいのかもしれないです。
素直な心を忘れてはいけないですね。
そういえば、別にナルキッソス(笑)になる訳じゃないけれど、
憧れの人は誰ですか?
と聞かれても、私はあえて他人の名前を出しません。
だって仮にだけど憧れの人、目標とする人を両親、とかにするじゃないですか。
そしたら両親以上の存在にはなれないわけです。
憧れ、目標が両親であれば、両親と同じになったらそこで終わってしまうのです。
私の憧れは今向上心のある自分自身です。
自身のなりたい、理想とする姿や、やりたいこと、それを追いかけていきたいからこそ、私は未来の自分自身に憧れを持ち続けていくのです。
憧れの自分自身に追いつくため、と言っても、どんどんやりたいことしたいことは増えて憧れ度は上に行く訳ですから(笑)
終わりなんてないのです。
自分に満足するまで。
満足するまでといってずっと追いかけても、満足することはきっとそれでもないのでしょう。
だって満足してしまったら楽しくないじゃないですか。
いつも少し足りないくらいが丁度いい。
それを満たそうとするために活動して、その中でまた新しいことを見つけて。
前やってたことに満足したところで、新しいことを見つけているから、エンドレスなのです。
うん、これが楽しいのよ。
だから憧れの人は、自身です。
(笑)
テナ!!
うっかりもっこり考えてしまってまとまりのないブログになったよ!⊂((・x・))⊃
あでゅー( 'ω'))ノシ