嫌と言う女性の心理を多くの男性は知りたいのではないでしょうか?
いやもういやも好きのうち、と言いますが、女性の嫌という言葉には2つの意味が込められています。
それは、
「本当にあなたのことが嫌いと言う嫌」
そしてもう一つが
「あなたのことが好きと言う嫌」
この見極めができるようになると、女性からモテるようになります。
そして、女性が嫌と言う言葉に対しても、これは本当は嫌ではなく、望んでいるというようなことが多くなり、女性から体を求められることも数多くありました。
男性としては嬉しい限りですが、あなたはこの女性の嫌という心理をどのように考えているでしょうか?
「もし女性が嫌で言った場合はもしかしたらあなたのことを好きなのかもしれません」
だが、あまり誤解しすぎるとストーカーになってしまうのでご注意ください。
私自身は、女性の嫌という言葉をどのように判断しているのかというと、相手との距離感で判断をしています。
例えば相手が嫌というふうに話をした場合に少し距離を縮めてみるのです。そして、もし距離が縮まるのであれば相手は嫌がっていないと判断できます。
でも、もし相手が、極端に距離を広げようとしたら本当に自分のことが嫌いなんだ。と判断し、それ以上距離を縮めません。
「このように相手との距離感で相手の心理を知る」
というのは、恋愛においてとても重要な手段となります。
私自身はこのような相手との距離感を全く理解できず、最初は嫌われてばかりいました。
でも、相手との距離感をしっかりと理解できるようになり、驚くぐらい持てるようになったのです。
よくストーカーの人が嫌われる理由というのは、相手との距離感を全く理解せず自分の都合ばかりを押し付けるので嫌われてしまうのです。
だから、
「嫌と言う女性の心理」
この心理の裏に隠された本当の相手の欲求を見極める力を身につけることがとても重要になります。
学生時代に出会いたかった本でもありますね。