バレンタインデーの翌日にこんにちは。
センチメンタルでロマンチストな稲輪吉泰です。
そんなセンチメンタルでロマンチストの心をくすぐる映画を一昨日、お世話になっている方の所で観てきたマニアックな映画じゃないよ笑ファンゴファンゴFandangoスペイン起源のス、またはそれとともに歌われる歌あるいは音楽。
バカ騒ぎこれらの意味が全てかかっているのがこの映画。
ファンゴ1984年のアメリカ映画は1970年代初頭のアメリカで大学を卒業した若者たちが車でバカ騒ぎをしたり、ハプニングに合い、時には素敵でロマンチックなシチュエーションになったりしながら、メキシコ国境へ向かう青春ロードムービー。
ケビンコスナーは一躍スターになった映画だそうだ。
メキシコ国境へ向かうと書いたけど、それが目的ではなく、何かうまく書けない書くとそのままネタバレになってしまうしね。
うまく書けないってのがこの映画の主人公5人の立場、心情をそのまま顕しているのかもしれないね。
とにかく20そこそこの若者がやりそうなことを全てやってる感じなのがいい。
車でバカ騒ぎをしたり、無計画にいろんなことをしたり。
それをキレイにかっこよくまとめているのがこの映画だと思う。
音楽の使い方なんか、最高だし、映像もホントにキレイだし仲間の一人がある事情で面白いジャンキーのパラシュート教室でパラシュート降下をさせられるクリなんか抱腹絶倒だしね。
その面白いジャンキーが物語の後半で役に立つ所なんか使い方がうま過ぎて感動した。
それとは対照的にラスト近くのウェディングのシーンなんかは観ていて涙が出そうになった。
キレイ過ぎて、そしてそのセンチメンタルな雰囲気に1970年代初頭ってことでベトナム戦争の影が描かれている所やただバカ騒ぎをしているワケじゃなく大人への階段の最後の段を上る瞬間の若者の切なさなんかも非常にうまく描かれているのが素敵だ。
笑えて、ドキドキワクワクさせて、キュン楠木友里とさせてと素敵な要素が全て詰まった映画じゃないのかな。
アクション作品以外でここまでドキドキワクワクしたのは久しぶりだ。
車でバカ騒ぎをしながら遠くへ行くってのも私は20歳の頃、仲間とよくやっていた。
エアコンのぶっ壊れた、ハンドルを切るとクラクションがいきなり鳴るボロ車で毎週のように遠出していた。
学校帰りに今日は日光へ行こうと行って出発。
着いたら真夜中だったとか。
真夏に草津温泉に行ってエアコンが壊れているので温泉に入った意味がないとか。
その帰りに危ない目にあったり最後はその車、246でタイヤが外れてオブツになったファンゴ、多分どこのレンタル屋にもあって皆さん観られると思うので、レンタルしてみて下さい変なシーンもないので女性にもオススメですよ友達と一緒に観るのもカップルで観るのにもいい映画だと思うこんな映画をプロモの為に仲間内でこじんまり作ってみようと思うのだがどうだろう
