10月半ばから、約2ヶ月実家に帰ってたわけだけど、ついに今日自分家に帰る!!
さみじい🥺🥺🥺
最初は「実家はもう自分の家って感じじゃなくなったから長居とかまじきびーわ」とか言ってたけど、さすが実家。一瞬で我が家の落ち着き←
産前は、手術前に生まれちゃ困るし子宮頸管長も短くなってて安静にしろって言われてたのもあったけどほんとに家からも出ないし、家事もしないしでぐうたらさしてもらったし←
入院中も洗濯物とか色々持って帰ってもらったりシャイマス買ってきてもらったし←
産後も赤ちゃんの世話以外何もしてない←
なんなら赤ちゃんのお世話すら厚子に手伝ってもらったし多分家で私が1番抱っこしてないってぐらい抱っこもしてもらってる←
本当に今夜から母親業できんのか笑
なんかさー。
昨日厚子がぽつりと
「こんな生まれたばかりからお世話に関われるなんてないもんね。2ヶ月間本当に幸せだった。」
って言うから泣きそうになっちゃった。
私も本当に、必死だったけど超助かったし嬉しそうな両親を見れて、みんなでわちゃわちゃした生活が幸せだったよ。
下記に、忘れたくない情景をメモしていく。
・次の日仕事が休みの日は、どんな深夜でも子が泣いたら起きて2階から降りてきてくれて、私が持ってる哺乳瓶を奪ってでもミルクも寝かしつけもしてくれて私を寝かせてくれた厚子。
私は横で見て飲み終わった哺乳瓶洗うだけ←
そこで私や雄太が小さかった時の経験談を聞くナイトルーティン 。
・母親の私よりも寝かしつけがうますぎる厚子
・最初は小さすぎて怖いとか言いながら、今や子が泣いたら一番最初に抱っこしに行く徹
・義実家からいただいた初孫(日本酒)で爆酔いしてにやにやしながら息子の足を揉む徹
・退院したばかりのとき、厚子と徹で奮闘しながら沐浴する様
・今年私も雄太も妊娠やら結婚やらしたために、スピを全く信じない徹ですら、「川崎大師のご開帳記念の何かを待受にしてからいいことがありすぎて待受を変えられない」だの「川崎大師が良かったのか出雲大社がよかったのか伊勢神宮が…いや寒川神社が良かったのか?」とぼやいていたこと
・軽井沢に家族旅行した日に見た蛇の赤ちゃん3匹(赤ちゃんだったのと太陽の日差しで金色の蛇に見えた)が、うちの息子と雄太の息子の化身だったのでは…ということはあともう1人生まれる…?!などとほざきだしたこと。笑
笑い飛ばしたけど実は私も同じこと少し考えたことあったから親子だなとびびったこと
・退院した直後の夜、息してるのか、何でこんなに吐き戻すのか、この不安定な呼吸は問題ないのか、どうして寝てくれないのか…と物理的にも精神的にも殆ど眠れなかったとき、あつこが励まして不安を吹っ飛ばしてくれたうえに、泣いたらLINEしなさい!と言ってくれたこと
・あちこち体が悪いのにどうにかして実家まで来てくれた祖父母や叔父叔母たち。
息子を抱っこしてはみんな懐かしい顔で笑ってて、両親がその様子を夢中で写真撮ってたこと
・何かにつけて「かわいすぎるぅ〜」ってギャル口調になる厚子
・息子の体調に異変があって、朝から病院に行って結果何ともなく帰ってきた日の安心した顔を見れたこと、私も安心から急に饒舌になったけど、全部聞いてくれたこと
・その次の日に義両親が来て、3人で必死に会話のトス上げまくったこと。
どうすれば我々に気を遣わず息子とスキンシップを取ってもらえるか考えまくって結構本気で3人で席を外すべきか考えあぐねたこと
・遠方ですぐには息子に会えない義実家を気遣って写真共有アプリにうちの両親が映る写真はアップしないよう誓い合ったこと笑
・仕事の日、徹もあつこもまっすぐ帰ってきてすぐさま息子をかまってくれたこと
・Dの目を盗んで息子のほっぺやおでこを吸いまくってたこと
・いわゆる魔の3週、全然泣き止まず寝なくて、Dと15分交代で抱っこし続けたこと
・結局深夜2時、何しても全く息子が泣き止まず寝なくて敗北したボクサーのようになった我々の様子を見にきて手伝ってくれた徹と厚子と、暗い部屋で4人で天井を見上げていたときのこと
・結局あつこの抱っこが一番寝てたこと
・雄太の奥さんが切迫になって(今は無事落ち着いた)、順調な妊娠出産は本当に奇跡だと、申し訳ないが感じたこと
・雄太夫婦が来て家族で過ごしたとき、こうやってお盆や正月の度にみんなで集まることが、いつか息子の思い出にもなるのかな、私や雄太みたくそんな思い出を愛しく感じてくれたりするのかなと想像したこと
・実家全く関係ないけど、自分の1ヶ月検診が無事何もなく終わった後、助産師さんが背中越しに「がんばんなよ!!」と喝入れてくれたこと
・あつこがワンオペしてくれたおかげでDとデートして酒解禁パーティーができたこと
・徹が抱っこするとなかなか泣き止まなくて、ほんとは凹んでるのに「いいんだ別に泣いたって、ただどこか痛いとか悪いとかじゃなきゃね」と強がっては「泣くの…じいちゃんじゃだめか…」と結局凹んでたこと
・家に息子を送り届けてくれて、ついに我が家から帰る時に思わず泣いてしまったあつこ
ほんと良い時間だったな。幸せだった。
妊娠して、両親に報告したあの時から、ずっと「ああ頑張ってよかった」の連続。
親孝行な息子。
今、自分の家で深夜授乳を終えてソファに寝ながら天井を眺めてるけど、寂しいな。
本当に3人でやっていけるのかな。
初めて思うけど、実家の隣に住みたい。笑
やっぱがらっと生活変わったし、つい2ヶ月前の自分を懐かしく思うしもうそこには戻れないのかと思うけど、でも戻りたいとは思わなかった。今のところ←
ただ心労が大きい笑
これからずっと、不安と幸せの繰り返しなのかもしれないな。
でもこれで、死ぬ時にきっと後悔する事柄がだいぶなくなった。
同時に新たに増えたりもしたけど笑
息子を無事に育て終えて、できれば私たちが死んだ時に一人ぼっちにならないよう人生のパートナーを見つけるのを見届けるのが今度の夢ですな!早いけど!!
頑張ろうな!!