これは私が就活を始めたばかりの時に、ある就活セミナーで言われていたことです。
人は、意味の喪失には耐えられない。
だから、生きる意味をもつことが大切なのです。そして、これが夢にあたります。
夢がない人は必死に目の前の出来事に意味を持たせようとします。私自身がそうでした。
その度に、感情的になる。これが自分が生きているというアピールだったのかと今なら思う。
目標がないから、生きる意味が分からないから目の前の出来事に必死なんです。
そんな人生に慣れていました。
感情的になるのが人間らしく生きることだと感じていました。
周りから見てわかるのだけが感情ではないと23歳にして気付きました。
、、、私のことを書きすぎましたね。
何にでも意味を持たせなければなりません。
特に就職、働くということには。
自分がどう生きたいか分からないのに、働いたって続かない上に幸せにはならない。
働きたくないこと続かないですから。
遊びたければ遊べばイイです。
遊ぶことと働くこと、どちらが充実した生活を送れるでしょうか⁈
チクセント•ミハイによると後者です。
この理由に私は納得しました。
理由は、働くことは、目標を持って力を発揮しているからです。
逆に遊びは、目標がなく力を発揮できないです。
しかし、人間は遊ぶことを優先します。
意思決定ができるからです。選択ができるからです。誘われても、遊ばないこともできます。
人は意思決定が充実度につながります。遊びはそれが可能です。
チクセント•ミハイの働くが充実すると言うのは、強制労働させられてるわけではないということが前提です。
自らの意思で働く。
働く意義を自発的に見つけないといけません。
それをみつけるのが第一です。
人生豊かに暮らすことができます。
私はそのことにかなり時間を割いて、その間は就活してませんでした。
それでよかったです。残りの人生考えたら、今でよかったです♪
義務教育で考える時間作ればイイと思います!