きりたの韓国ログ -29ページ目

きりたの韓国ログ

コロナを機に韓国ドラマ、K-POPにはまり、韓国料理も旅行も好きです。
ドラマや食、美容のことなど、備忘録的にブログに残していけたらと思っています。
王道だけでなく、知名度ないものも紹介していきます

いやーーー泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い

久しぶりに泣きました爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


次の日、二日連続で目を腫らしまくり

もはや、私は誰だ?!

レベルで大泣きしました笑い泣き笑い泣き笑い泣き





はい、こちらのドラマですチューチュー


最近、ワクワクするドラマが全然なくて、Netflixもお金を払ってるだけ。

おやすみするか?

いや、でも『いつかは賢いレジデント生活』は観なければいかんえーえー


なんて思いながらも


IUちゃんとボゴミンのドラマだから

観るしかない、とみはじめた『おつかれさま』


実を言うと、IUちゃんもパクボゴムも良かったけれど、いまひとつはまれず、、

途中結構放置してしまってアセアセ


あっ、やばい!途中だった泣き笑い泣き笑い

と見出したのが先週末、

そこからはノンストップで2日で

嗚咽しながら号泣しながらあっという間に終わってしまいました。


エスンの人生を追いながら

それぞれの人生を描いていくこのドラマ


前半はたくましくも早くに亡くなってしまう

エスンの母が印象的でした。


済州島を舞台に

海女さんだった母。

母役のヨムヘランさん。

毎回心に刻む素敵な演技をされますよね。



貧しくも頼もしく育つエスン

エスンをずっと側で見守るグァンシク。

このグァンシクがもう、本当に素晴らしい人で。


実を言うと、私が大号泣したかなりの

要因はグァンシクで

父を思い出して何度も何度も泣きました。

うちの父も家族のために、と自分のことは二の次で

誠実に全く遊ばず仕事を地道にやって

子供を何不自由なく育てたいと

どんな時も一番に、大切に育ててくれました。


実はそんな父も他界していて。


日に日にもちろんパッと見、父の死を乗り越えて

過ごしているように見えても

やっぱり、父に守られていたという、圧倒的な後ろ盾がなくなって、自分はずっと心のどこかですごく寂しいし、恋しいんだなって

改めて痛感しました。




同じ人を、役者さんをかえて演じさせる。

しかも、今回IUちゃんは

エスンの若い頃と

途中からエスンの娘クムミョンを演じていて


最初、脳内整理が少し大変でしたアセアセ


昔の韓国を回想していく感じで

みながら、今のだいぶ変わった韓国までの成長の

記録的なものを一気にみていくことも出来て、

それはそれで面白い。

たくましくも人情味がある韓国の人たち


今もその面影はあるものの、だいぶ変わりましたよね。

実は私がはじめて韓国に行ったのは30年くらい前で、しかも、ソウルというよりは

水原に行きました。

親戚が転勤で滞在していた時に人生勉強と1人送り出された地が水原でした。


今でも記憶に残ってるのが

物価が安い

駅にはふかしたとうもろこしとスルメイカがたくさん

かき氷にトマトとあんこが混在

なんでも赤い。

当時辛いものが食べられなかったので、

ピンスとそうめんをひたすら食べていた記憶が残ってますが、決して先進国という感じではなかったし、おじいさま、おばあさま世代は日本語が喋れる。

でも、反日の方も今より圧倒的に多かったと思いますし、そんな方々に日本語を話させてしまって申し訳ないな、なんて幼心に思いながら会話していた記憶が蘇りました。


でも、当時も今も

韓国の方々って、人情深い人が多いなって。


まさにそれを体感できるドラマでもありますね。


エスンとエスンを取り巻く人たちの人生模様を描いたドラマですが、

ともに、それぞれの時代背景が垣間見れたり。



久しぶりに、そうそう、

これこれ、っていう韓国ドラマでした。


取り留めない話になってしまってごめんなさい。


でも、まだな方がいらしたら、ぜひとも

後半戦はハンカチ握りしめて

みてくださいね。


今日もありがとうございました。