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きりたの韓国ログ

コロナを機に韓国ドラマ、K-POPにはまり、韓国料理も旅行も好きです。
ドラマや食、美容のことなど、備忘録的にブログに残していけたらと思っています。
王道だけでなく、知名度ないものも紹介していきます



そんなドラマだったのが


ウンジュンとサンヨン


お互いが、結局はずっと認め合っていて、

お互いを羨むからこその嫉妬心みたいなものがあって。

でも、特別と思い続けている。


仲が良くても

相手の持つものが、自分にないものに見えて

羨ましく、

自分が欲しいものを相手が持っていることに対する嫉妬心が出てくる。


そんなことが、自分の人生にも


ここまでこじらしているかどうかは別として


あるのではないか、、


仲が良いからこそ、

相手を認めているからこそ、

でも、だから許せない


みたいな。


そんな感情を妙に思い出して

終盤まで

実をいうと観るのがつらくて、、、


韓国ドラマは好きだけど

最近はちょっとこういう妬み系というか

ドロドロ系に疲れていて


もっとライトに観れるもの以外は

あまり観ないようにしていて。

だから最近は

暴君のシェフや先日書いたトライ

みたいなドラマの方がありがたくて照れ


でも、最後の最後、

うん、観て良かった!

これは、この結末のための

前提条件の整理だったのね。

納得ウインク

いや

長いけど、、、


でも、ここまで徹底的に

細かな描写をするのが

韓国ドラマの良いとこでもあるよね。


リピートするなら、前半を飛ばしてしまうかもだけど、

サンヨンの潔い決断も、

二度も絶交したのに、結果、最後受け入れて

サンヨンの最期のお願いを聞き入れ

最期まで付き合うウンジュンも


結局は二人はずっと二人を認め合っていて、

かけがえのない友人だったんだな、と。


これだけ心を許し合える友人と出逢えるのは

本当に特別なことだな、と思ったドラマでした。


ご関心あれば是非観てみてください