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きりたの韓国ログ

コロナを機に韓国ドラマ、K-POPにはまり、韓国料理も旅行も好きです。
ドラマや食、美容のことなど、備忘録的にブログに残していけたらと思っています。
王道だけでなく、知名度ないものも紹介していきます



以前からEXOという存在は知っていたし

100日の郎君様も良さそう


とは知っていたけれど

どちらもなんとなく、食わず嫌いみたいな感じで縁遠かったのですが、


たまたま聴く機会があって。

聴いてみたら、

EXOは本当に歌が上手い方が多いですね。

中でも個人的にはディオの声が好きで


そこからディオが出てるのもあるけれど

これまた勝手に長そう、、と躊躇していた

100日の郎君様をようやく観ることにキョロキョロ


観てみて、まずは

なんで今まで観てなかったんだ?!

韓国ドラマの良いとこがたくさん詰まったドラマでした!



話は脱線しますが、

批判をしたいとかではないので読みとばしてもらえたらと思いますが、

私は


魔法のランプにお願い

は全く刺さらなかったです。

キムウビンの演技は素晴らしかった。


ただ、そもそもファンタジー系が苦手

というのが一番な気がしますが


スジのドラマを観るたびに、

なにやら失望するんですよね。

なんでだろう、、とずっと観ながら考えてたんですが、彼女の役どころ的にも演じ方なのか、

だいたい何となくサイコというか

感情表現がほぼない影をもつ人

という印象があって。

観ていると疲れてしまう、、、


きっと私は韓国ドラマの

感情の起伏があって、あたたかみのある感じが

好きなんだな、と。


話を戻しますが、

いやー

郎君様、思っていた通り端正な、うーん、精悍なお顔立ちなディオがとっても際立っていて

ストーリー的にはよくあるパターンではあるものの、

思わずプププ🤭となるところや、

人のあたたかさ、一途さを味わいつつ、

そして、最後はしっかりハッピーエンドという

観ていてホッコリ、また観たいと思えるドラマでした。



記憶をなくしたウォンドクは

めちゃくちゃよく、

不愉快と言い放ち、

人を容易には寄せ付けないし、

本人ももちろん記憶にはないけれど、

仕方ない

世子様だから

にしても彼だから出せるだろう

この雰囲気が本当にこの役どころにも合ってる

んだろうな。

カッコいいけど、可愛らしい。

人を寄せ付けない高貴さを漂わしながらも

ホンシムに心を段々にゆるしながらも

出てくる嫉妬心とそれを素直に出せる 


お相手のホンシムも本当に幸せになってほしいと思いながら応援してしまう、

こういう意志の強い、女性の役どころ、韓国ドラマには多いなーと


そしてそして、



あら、ハンソヒがいる!

やはり彼女は独特の空気感があって

すごいな、と。


そんなこんな、今さらながらデビューした

100日の郎君様、これはまだ観てない方には

是非とも観ていただきたいです。


既に観てるよという方も多いとは思いますが😅