長らく更新していませんでしたが、
色々なことがありました。

そして、現在妊娠10ヶ月です。
諦めない、子供を授かりたいと思う気持ちが奇跡を起こしたと思っています。 

不妊治療に挑む考え方を私なりに書いてみます。

不妊治療をがんばっている人、つらくて悲しい思いをしている人、何度も諦めかけそうになった人もたくさんいるでしょう。
不妊治療は終わりのない戦いです。 
諦めることも必要なのかもしれない。
続けることで、仕事、時間、お金様々なものを失います。
でも、一番大切なのは自分の人生として、夫婦の人生として悔いのないようにすること。
結果ではなく、過程が大事なんだと思います。

私は約5年間で病院を3箇所転院しました。
この転院回数を見ただけで、治療への迷いや葛藤がわかってしまいますね…苦笑。
→静岡日赤病院
→俵史子IVFクリニック
→静岡レディースクリニック
→セントマザー産婦人科

それぞれの病院の方針に従い、5年間で20回以上の顕微受精と移植を行ってきました。

しかし、結果が出ることはなく、3度の流産も経験し、検査をしても、不妊と不育の原因が特定できませんでした。

主人と共に40歳という節目を迎えて、不妊治療に、どのように納得してピリオドをうつかを考え始めたのが2014年の春でした。

そして、最後の望みとして、自分の卵で駄目だった場合に、妹からの卵子提供も視野に入れた治療ができる、北九州のセントマザー産婦人科に転院することにしました。

一つ前の病院、静岡レディースクリニックでは空砲が続き、暫く間を空けましょうと言われ、希望を失いかけていた翌月に、なんと、セントマザー産婦人科では8コの卵が採卵でき、2コの胚盤砲が育ったのでした。

これまで申し出たものの確率が低いからという理由で採用されなかった、新規胚移植にチャレンジすることになり、2コを戻したところ奇跡が起きて着床し妊娠できました。

これまで、なかなか育たなかった卵がなぜ育ったのか?
何度戻しても着床しなかったり、流産を繰り返していたのに、なぜ成功し10ヶ月まで来れたのか?
全くわかりませんが、おそらく、様々な条件が重なったのでしょう。奇跡が起きました。

卵子提供を強く希望して、飛行機で北九州まで同行しカウンセリングを受けるなど、力になってくれた妹夫婦の想いや、一緒に何度も通ってくれた主人の想い、多額の費用を援助してくれた両方の両親達の想い、応援し調整して協力してくれた職場の人達、みんなの願いや想いが奇跡を生んだとしか思えません。

また、短時間のカウンセリングで、私達夫婦の想いをわかってくださり、最高の技術で治療に臨んでくださり、結果を出してくれた、セントマザー産婦人科の先生方やスタッフのみなさんには感謝してもしきれません。

このブログは本日で終了します。

治療を頑張るアラフォー女性への応援として、
最後に、こんな素敵な結末が残せて、少しでも希望の光となればいいと思います。

後悔しないために、できるだけのことをやったのなら、子供がいない人生も素敵に生きることができたと、今は強く思います。
でも、授かることが出来た赤ちゃんを、無事出産をすることができたときには、私の人生に、不妊治療という大きな壁があったからこそ今の私があるのだと思えると思います。

出産はゴールではなく、スタートです。
不妊治療にピリオドを打つこともゴールではなくスタートだと思います。

頑張れ!世の中のアラフォー女!^_^。
出血が相変わらず続いてます。
いつまで続くのかしら…

そして、激しい頭痛です(-。-;
午前中はなんとか我慢して乗り切りましたが、徐々にひどくなり、
仕事にならなくなってきて、

ついに、我慢してくださいと言われていたけれど、薬のんじゃった(-。-;

頭が割れるよりはましでしょう。。。

昨日近所に救急車が止まったと思ったら、旦那さんがお亡くなりになられたそうです。。。
今週末、お葬式と、友人の結婚式です。
バタバタ。

家で仕事してるので、近所の人は、のんきな専業主婦と思っているみたい。
町内の仕事色々頼んできます。

超!忙しいじゃい!!

もう越してきて2年目になるから、そろそろ猫被りも限界にきています~

思いきって、治療のこと言っちゃおうかしら。
いや、近所中に知れ渡るかもしれないから、辞めとこうか…
迷います。


とにかく、頭痛おさまりますように…



iPhoneからの投稿

おとといと昨日で、子宮がパンパンに腫れて痛かったのですが、

今日は、なんとなくおさまりつつあり、

結局本格的に出血しはじめて

ちいさな望みは絶たれました。

そして、ひどい生理痛の2倍くらい痛い腹痛に襲われてます・・・


そんなこんなですが、おかげ様で仕事が超いそがしくて

仕事部屋にこもって腹痛に苦しみながらガシガシと働いています。


次の病院は31日・・・

そこまでに、完全に子宮内が綺麗になっていたら、手術しなくてもいいのかな?

そこが心配。

手術はもう二度としたくないので・・・・


先生からは、痛みに耐えられなかった、

ロキソニンなど飲んでいいけれど、

薬を飲むと、子宮がスムーズに綺麗にならないから

できるだけ我慢してくださいと言われました。


だから、痛みは我慢です。

もう春すぎですが、また湯たんぽを引っ張り出してきて、抱えてます。


そして、これから先の予定をついつい、カレンダー眺めながら考えたくなってしまいますが、

正直まったくわかりません。

いつ、次の卵ちゃんの採卵ができるのだろう?


しばし、ガシガシと治療費稼ぎにせいをだしまーす。




も~。
昨夜は、激しい腹痛に悩まされ。悲しいのと痛いので、涙流して寝てました。
早くも出血して、リセットの兆し。
先生はやっぱり分かっていたんだなぁ。

今朝は、嘘みたいに、すっかり痛みがなくなった。
よかった⁈
昨夜の様子じゃあ、旦那にも、相当心配かけたかな。

妊娠することって本当に大変。
大変なことだらけ。

大変は、大きく変わるチャンスか…

よし、涙流していても何も変わらないし、もう次のこと考えよ~。

まずは~
なんとなく挑戦した、保育士試験8月に残り2科目合格することでしょ。苦手な栄養学をまずは、クリアしなくちゃ。
あとは~
やっぱり今の仕事のスキルアップ。この仕事、将来的には続けるつもりないんだけども、今はやっぱりこの仕事しかないから。
あと~、本腰を入れて、体づくり。
あと~、秘密の計画を進めること。これは内緒(^-^)。
あと~、
料理ももっと上手になりたいな。
それから、家ももっと素敵な家にしたい。庭とかも理想のイメージに近づけたいなぁ。
なんだか、どれも小さい変化だけど、まぁ、今の私にはこんなものかな。

よし、今日からまた気持ちを切り替えて再スタート。

どうか、これ以上、腹痛おきませんように。
そして、卵ちゃんお疲れ様。
もう、無理に頑張らなくてもいいよ!
十分頑張った。
ありがとう♥バイバイ。




iPhoneからの投稿

心拍確認のため病院へ




確認できませんでした。。


前回から1週間、自分のカウントだと、


もう7週目に入っていると思っていましたが、


先生は6W6Dと言いました。




そして、エコー。


お願い!確認出来て!と心の中で叫びましたが、


黒く見える袋は、かなり小さいし、前より成長はしているけど、


白い肺嚢は、見えることは見えますが、全く形をなしていない状態でした。




もちろん心拍は確認できず。




カーテンの向こうで先生が、


「ほぼ駄目でしょう」と言いました・・・・・




あまりのショックに、一言も言葉が出ず、無言で内診台を降りて、


呆然と待合室で待ちました。




恐れていたことが起きたんだと、ただただ呆然としてました。




旦那からは、何度か、どうだった?のメールが来ていて、


本当に、どう返していいのか、携帯をもったまま返せずに。




やっと「駄目だったよ」と返したら、即効電話がかかってきました(苦笑)


話をしたら、泣きだしてしまいそうで、


「まだ、待合室だから、大丈夫だから」とだけ、やっと言えました。




再び診察室へ呼ばれた時には、


しっかりと、聞くことを聞かなくちゃと思って、




「どのくらいの確立で可能性はあるのですか?」と聞いたら、


ほとんど無理でしょうと言われました。




サイズは少しは成長しているのですが、小さすぎるそうです。


とりあえず、2週間後に来てくださいとのこと。


それまでに、急に出血などが起きて流産する可能性が高いので


気をつけておいてくださいと。




もし、2週間後までに出血がなければ、


2週間後の成長を見て、堕胎手術をするそうです。




今日は本当なら、ピシバ二ールの注射をする予定だったのですが、


もう注射はしませんと言われ、




私としては、


「1%でも可能性があるなら出来ることはやりたいです」と申し出て


注射はうってもらいました。


あとは、2週間またひたすら待つだけです。




諦めきれない。


また、がんばればいいとは、とても今は思えない心境です。




とにかく、この卵の生命力を信じたい。


そんな気持ちです。




こんな悲しい一日のブログ


いつか、笑顔で読み返すことができるように、


自分が乗り越えた壁の証として、つらいけど記録に残う。




がんばれ。赤ちゃんと私。