どうも、HAMです!
1月の終わり頃から寒波と雪が襲来していますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
僕は何とかスタッドレスのレンタカーを借りたり、釣友のみなさんの力をお借りして雪でもサンクに足繁く通っております笑
これは流石に降りすぎ笑
さて、先日、最近使用しているロッドについての長ったらしい記事をアップしました笑
今回はそのルアー編をつらつらと書きたいと思います。
正直、上記のような長い記事を書いておきながらそこまでモノの違いや性質を感じられていません笑
「理屈的にはこっちがこうだからなんとなく今はこっちの方がいいかな、知らんけど笑」みたいな、理論派とも感覚派とも言い難い、悪く言えば適当派なのです😂
そんな僕でも使うものについて思うことは色々あるので、あまり鵜呑みにせず、参考程度に今回も楽しんで読んでいただければなと思います笑
あ、そうそう、ルアー編とか言ってますが僕はスプーンバカなので実質スプーン編です笑
プラグの情報が欲しくてここに来た方はお帰りくださいませ🙃
では始めます!笑

さて、初めに先日の鉄板王で使用した「なぶら家」さんのスプーンについて。
まずは定番と言っても過言では無いでしょう、特にサンクでは何度ウィニングルアーになったからわからない「アキュラシー」
ウェイト展開が細かくたくさんありますが僕が使っているのは0.9g。恐らくなぶら家さんとしても真ん中として設定しているんじゃないかなと思います。
全長21mm(メーカー公表値)と決して大きいスプーンではないですが、横幅がワイドなのでシルエットとしては小さすぎることもなく、非常に使いやすいサイズ感だと思います。
大きすぎず小さすぎずのサイズ感で0.9gなので、「マイクロスプーンって使ったことないけどどうなんだろう」という方にもオススメですね!
余談(?)ですが、僕がモニターをしているアンデッドファクトリーには「ハザード」というスプーンがあります。また、この派生として「ハザードEX」というスプーンもあります。
よく、「細いアキュラシー」なんて言われているのを耳にするのですが、個人的には狙っている魚が違うのでしっかり使い分けられるイメージです。
ちょくちょく比較していきますね笑
アキュラシーに話を戻します。
なぜこのスプーンを使い始めたのか、それは僕がホームだと思っているフィッシングサンクチュアリさんで行われている大会で幾度となくウィニングルアーとなっているから。
具体的には、サンクで1番表彰台に乗っている(?)なぶら家さんのフィールドスタッフである竹中さんがいつも投げているから笑
そんな訳で、アキュラシーはサンクの定番スプーンと言っても過言では無いぐらい、多くの人がアキュラシーで釣っている印象です。また、これは完全に僕の感覚的な話ですが、これまでにサンクオリカラを販売したスプーンとしてもアキュラシーがトップなんじゃないでしょうか。
それぐらい、サンクと深ーい関係にあると思っているアキュラシー、練習しない訳にはいかないなと感じたので練習している次第です。
ちなみにちなみに、竹中さんともう一人、サンクで1番表彰台に乗っているんじゃないかと言う人が居ます。それがアンデッド代表の水間さんです笑
近年はアンデッドの代表としての仕事が忙しすぎるようで大会にあまり出られていない気がしますが、トラキンのダブルマイスターであることからもその実力はおわかりいただけるハズ!
水間さんと竹中さん、サンクで結果を残しているこの2人に憧れるのも必然と言えば必然ですね笑
そしてアキュラシーのアクションとしてはワイドローリング、ウォブリングが全く入らないわけではないですが、ウォブンロールと言うほどウォブリングは強くないです。
が!ここがアキュラシーのキモだと思っているんですが、巻き抵抗はしっかりあります。ここがマイクロスプーン初心者におすすめなポイント。
一般的にウォブリング系スプーンは水をよく噛むので巻き抵抗が大きめ、ローリング系スプーンは水を切る感じなので巻き抵抗が小さめな傾向にあります。
また、スプーンが大きく重いほど巻き抵抗は大きく、スプーンが小さく軽いほど巻き抵抗は小さいです。
しかし、小さめでローリング系なのにアキュラシーは巻き抵抗がしっかりあるんです。恐らく、ワイドな形状が程よい巻き抵抗を生み出しているのではないかと思います。
ちなみに、ハザード、ハザードEXは横幅が細いので巻き抵抗が小さくなる"はず"です。しかしこちらも、アキュラシーには及ばないものの、しっかり巻き抵抗を感じられます。
これは水間さんが発案した「マイクロホールシステム」の恩恵だと思っています。マイクロホールシステムって何かって言うと、スプーンのフロントアイとリアアイがとても小さくなっているんです。
ちゃんと測ったわけではないんですが、一般的なスプーンの半分〜1/3ぐらいに感じます。でもシーバスなどに使う線径の太いスナップでも通ります。
水間さんのいつかのポスト。右はシーバススナップを付けてフリフリしている動画です笑
公式な効果としてはポストにあるように「低速でスプーンを巻いた時にアイから抜ける水が少ない=動きが安定している」というものですが、これってつまり水を受ける面積が大きい=巻き抵抗が大きいということでもあると思うわけです。
したがって、アキュラシーは幅がワイドである故に巻き抵抗を得ているのに対して、ハザードシリーズは幅は細いけどマイクロホールシステムで面積を少しでも増やして巻き抵抗を得ているということですね。
そうは言ってもハザードだとスプーンが小さくて軽い&そもそもなかなか手に入らないのでなかなかマイクロスプーン初心者の方には勧めづらいのです💦
そこでハザードEX!発売がハザードよりも後だった分、まだ店頭で見かけることも少なくないので、見かけた際は手に取ってみてください!
あれ、なんの話でしたっけ、ハザードシリーズの宣伝でしたっけ…
違う違う、アキュラシーに話を戻します😂
そんなわけでマイクロスプーン初心者でも使いやすいワイドなローリング系スプーンな訳ですが、よく使う色は明滅系!
これはアキュラシーに限らずですが、ローリング系スプーンは表と裏が交互に見えるのが特徴なので、明滅系カラーとの相性が🙆♂️
もちろん、ウォブリング系スプーンでも明滅カラーが効くことはあるし、ローリング系スプーンで明滅系じゃないカラーが効くこともありますので、ローリング系スプーン=明滅カラーという訳ではありません。
具体的なカラー名をあげると、お気に入りは「風Ⅱ」
写真はチップですが笑
表が黄色ベースに片側エッジが蛍光オレンジ、赤ラメをほんのり。裏はツヤありの少し暗めな茶色。
この風Ⅱ、プロパーカラーなんですがまあ釣れる!
個人的にはアキュラシーで1枚選ぶならこの色一択だと思っています笑
そんな風Ⅱには少し雰囲気が違うカラーがあります。それがフィッシングサンクチュアリさんのオリカラ、「ゴージャスウィンド」。以前も紹介したんですが、竹中さんがサンクのチャンピオンシップトーナメントで年間優勝を果たした際に作られたカラー✨
こちらはなぶら家 ウェヌス
雰囲気は風Ⅱに似ているでしょう?
表のベースが黄色からマットゴールドみたいに変わっていて、言わば豪華な風Ⅱ…ゴージャスウィンド…知らんけど笑
こちらも当然釣れます😎
が、やはりオリカラなので入手難易度は高め。やっぱりプロパーで手に入れやすい風Ⅱの方が使用頻度高いのは仕方ないですね😌
さて、アキュラシーの次はチップ!
こちらはアキュラシーと並ぶ、なぶら家を代表するスプーンだと思っています。
全長18.1mmとかなり小さめで幅も細めなのでまさにマイクロスプーンと言った感じ。釣り場のレギュレーションで多い「18mm未満のスプーン禁止」に引っかからないので、多くの釣り場で安心して使えます。
ウェイト展開は0.4、0.6、0.8、1.0gとなっています。個人的には0.6と0.8がメインですね。
アクションしてはウォブリングとローリングのちょうど間ぐらい、真ん中のウォブンロールと言った所でしょうか。
このチップを使い始めたきっかけはアンデッドにウォブンロール系のマイクロスプーンがないから。
アンデッドのマイクロスプーンは、僕の認識としては今のところハザードだけ。ハザードはローリング系なのでもう少し強いマイクロが欲しかったんです。
近いものにシフターがあるんですが、こちらはマイクロよりは少し大きめなのでちょっと用途が違います。
さて、このチップの中で最近のお気に入りカラーは赤マムシ。
こちらも風Ⅱと同じくプロパーカラーです!
ちなみにチップの風Ⅱも好きです笑
赤マムシは表が黄色ベースに真ん中が茶色で青ラメほんのり、裏は濃い茶色。結局明滅カラー🤣
サンクの特に第2ポンドって黄色の明滅が効くイメージなので、こういう色が好きになりがち笑
ちなみにもう1色お気に入りがあります。それがトキオ、こちらもプロパーカラー。
こちらはYUIさんとまりもさんに勧められて導入しました。
緑と薄い茶色という絶妙な明滅が効いているのか、はたまた表のグリーングローが効いているのか…
明滅としてのコントラストは強いけど表の緑はそこまで強い色じゃない、という加減が良いのかもしれませんが、そうじゃないのかもしれない…
何が効いているのかよくわかっていませんが、とりあえず釣れます😂
さて、最後にウェヌス!
こちらは最近発売されたスライド系スプーンで、ウェイトは1.1、1.4gがあります。
ちなみに今年?来年?に1.7gを発売する予定のようです🤩
このスプーンを使い始めたきっかけはまりもさんに貸していただいたこと。
2026年の初釣りで「最近なぶら家のスプーン使ってるし、これ(ウェヌス)も使ってみたら」ということでお借りしたんですが、その時の使いやすさと釣れっぷりに思わずハマってしまったという感じです笑
アンデッドにもイレギュラー系スプーンとしてガルトリックがあるんですが、そちらはスライドというよりイレギュラーで、少し質が違う感じです。どう使い分けるか、というよりもどちらがその日の魚に合っているかを使い比べる感じですかね。
ウェヌスのお気に入りカラーはサンクオリカラの「ムーチョストライク」!
僕が「ウェヌスのムチョス!ウェヌス!ムチョス!」と叫んでいる時は近付かない方がいいです🤣
こちらは2025年サンクCSチャンピオンカラー。ちなみにチャンピオンは竹中さん!
表はグロー入り黄緑ベースにお尻が緑とオレンジのグロー飛ばし、裏はロイヤルゴールド!サンクで釣れないわけがない配色😍
まだまだこのウェヌスというスプーンは出てそんなに時間が経っていないですし、僕の使用期間も短いので、これから使い込んでいきたいですね。
アキュラシー、チップについてはアンデッドスプーンを使い始める前に使っていたので多少は理解している、つもりです笑

以上、最近使用しているルアーについて書いてみました。
といっても、アキュラシーとチップは既に使ったことがある方も多いと思いますし、目新しい情報もなかったかもしれません😅
ウェヌスについても、僕自身まだまだ使い込めていないので特に語れるほどのことはなかったですね💦
さて、次回はあの竿について書こうと思います。
管釣りに行った時に持っている人を見なかったことがないぐらい多くの人が使っている竿ですが、まりもさんから借りた時に何を感じたのか、なぜ買ったのか、使ってみてどう感じているのかをお伝えできたらなと思います。
では!!







