きまぐれなあしあと -35ページ目

きまぐれなあしあと

出資馬と愛猫とひとりごと

ツアーに参加されている
優しいお知り合いの方たちから
写真が送られてくる彼女
しかもどれもすべて可愛くって
みなさんありがとうございます

これはもうあれってことですね
秋の日に時間を戻せばいいってことか


 

おどおどして弱々しかった彼女と
最初から好戦的だった彼女は
放牧地では一緒に遊んでいて
違うクラブで募集されることになったけど
なぜか両方大蔵さんが名前を書いていた

カタログを読んでも読まなくても
第1印象で決めてしまう馬選び
今年こそ少し変えようと思ったのになー

「2頭とも品がありますね」
これはほめ言葉なのかな
 

*大蔵さん
<社台35>
何頭目?な大好きな母の仔
もうこうなったらとことんところてん
最初は小さかったお母さんからはさまざまな子供たち
脚元のせいで成長がゆっくりなのも理解してる
 


 

<G6>
あなたのためにじっとしてなんかやらないし
なんなら耳もしぼってさしあげるわよ
我の強さがどうでるかな
そんなあなたのお母さんは当時は細くてね


 

*わたし
<社台88>
こちらは会ってない男子なのに
最初からどうにも気になっていた
なぜかと言われたら説明できないし
前脚は気になっているのだけれど
まぁ走る時はあまり関係ないかとか
1位票が60票以上もあったので
あきらめていたのに〇と記載あって
逆になぜ?と言いたくなった
 

<G21>
こちらも会っていない女子なのに
母は大蔵さんの出資馬だった
クラブ募集の仔馬の名前をぜーんぶ
書いているのはなぜかわたし
これで3頭目ですがこんな運も好き
まったくサイズを把握していないけど
きっとダートなんだろうか
半兄はまだ現役で芝馬なの
 

ありがとうございます!
関東馬は全部女子で関西馬が男子
中京で走ってくれたらいいのになって言いながら
中山や東京で応援したあとソフトクリームを食べてそう

みなさんどうぞよろしくお願いいたします