ダイエットを成功させたいのなら、規則正しい生活を心がけることは大切だよね。
どうしてかって⁇
代謝の良い身体に変えていく目的もあるけど、1番の目的は『 食欲 』
こんな実例を紹介しておこう!
科学的根拠のもと立証されている『 食欲と脳 』の関わりをよく覚えておくようにして下さい。
睡眠時間5時間の人と睡眠時間7時間の人において、たかが2時間の睡眠時間の差が大きく『 食欲 』に関わりが出てきます。
『 飢餓ホルモン 』という言葉をご存知かな⁉︎
『史上最強の飢餓ホルモン』であるグレリンが分泌されたら、食欲を抑えられなくなる。
そりゃ史上最強だけに食欲を抑えることなぞ、自身の意思で対抗するなんて出来やしないよね。たがら太る!
よは、睡眠時間が短い人はこの『 史上最強ホルモン 』が過剰に分泌され、食べたい抑制にかわれるわけ。
反面、睡眠時間が7時間取れてる人は、この抑制を抑えるレプチンというホルモンが正常に分泌され食欲を抑えてくれる。
睡眠は『 脳を休める 』ために寝るのではありません。脳は寝ませんから。
睡眠は脳の情報をキレイにリセット整理するために寝るのです。
寝ている間に『 脳のお掃除』をしているとイメージして下さい。
体内は『 リンパ 』がお掃除してくれますが、脳にはリンパはありません。
だから、睡眠をとることにより寝ている間に脳をお掃除する分泌液がちゃんとキレイに排除してくれているのです。
睡眠時間が少なく、脳内のお掃除する時間が少ないことは、脳細胞が汚れ傷んだまま翌日を迎えることと同じこと。
だから…
よく寝る子は頭の良い子が多い!
徹夜勉強しても頭は良くなりませんよ。
よく寝る子に太った子は少ない!
やたら寝る機会が多いのではなく、夜7時間とおして寝ることだよ。
脳細胞が汚れ傷つくことによる、認知症アルツハイマーなども今までの睡眠時間が少ない人が圧倒的に多い!
睡眠時間を安易に考えている人ほど、
肥満や冷え性や便秘など生活習慣病に悩まされたいる人が多いのです。
結局は、不規則な生活で睡眠時間を怠って来た原因がいま自分を苦しめるハメになっているだけ。
痩せたいだけに睡眠時間を心がけるのではなく、毎日正常な身体の働きをしてもらうためにも、ちゃんと『脳のお掃除』をして下さいね。
気づいた今からでも遅くはありません!
ちゃんと7時間以上寝て下さい☆彡