こんにちは、糸島教会のけんとです。
随分前のことですが、AYD(アジアンユースデー)のことを振り返ります。
AYDとは、アジアの約28の国と地域のカトリック教会の青年代表約2000人が集い、ホスト国の文化・社会と教会の在り方に触れて、8日間をともに祈り、学ぶアジアの青年大会です。
ホスト国での典礼や体験学習、ホームステイ、文化交流等を通じて、信仰を生きるアジアの仲間と出会い、互いの絆と信仰を深めていきます。
今回第7回目となるAYDは、インドネシア・ジョグジャカルタ市で開催され、「Joyful Asian Youth! Living the Gospel in Multicultural Asia ー アジアの若者よ、多様性に富んだアジアの文化の中で、福音を喜んで生きよ!」というテーマの下、日本からは22名の青年と聖職者合わせて27名が集い、テーマを深めてきました。
各国の文化を学んだり、様々な国や地域からの友達を作ったりと、とても有意義な旅でした。詳しくは教区報やカトリック新聞に載っていると思います(笑)
参加して感じたのは、「世界は広い!」という事でした。日本ではあり得ないようなことが普通だったり、逆に日本の常識が通じなかったり、、、
やはり海外に行く度に思うのは、コミュニケーション能力の大切さです。思ってることが伝えられない程きついことはないので、、、「言いたいことを伝えようとする」ことが一番大事なのではないかと思います。
さて、少し長くなってしまいましたが、やはり何事も「経験が一番」です!「百聞は一見に如かず」だと思います。いきなり海外は無理でも、日常から飛び出すことから始めてみてはいかがでしょうか。




