<2025.8.5:断薬4595日目のエントリーです>
ここに書いた「ガスパチョ」、ご存じですか?
今年の夏はこれに随分と助けられました
11月ごろまで毎日摂取していました
夏バテする方にはお勧めです
暴力的に暑い日が続きます。
40℃近い気温が当たり前の日常で、元より暑さに弱いワタシは、パニック症状寸前のグロッキー状態です。
この時期は毎年不調を感じるのですが今年は特別に悪く、食欲不振で全く食べられなくなり、睡眠にも影響が出ています。
”熱あたり”という言葉を初めて聞きました。
自律神経の働きで、人間は体温を調整するようにできているのですが、
酷暑で余分な熱をうまく体の外に逃がせないと、熱は体の中にたまり、自律神経が疲弊し機能が落ちてきます。
これが続くと、「食欲不振」「寝られない」などの体調不良につながります。
この状態を”熱あたり”と定義しているようです。
(ダイキンH.P.より)
空調メーカーのダイキンが調査したところ、20歳以上の64.6%でこの”熱あたり”を感じているそうです。
とはいってもほとんどの人が軽い食欲不振程度でしょう。
私の場合、全く内臓が動かないような、鉛でも飲んだような感触があって、食べられない動けない。
腹部を押すとカチカチで、変に脈打っています。
こうなるとパニック疾患発症の寸前で、全く活動ができず、寝たきりのようになってしまいます。
話は変わりますが、私には甥っ子(妹の息子)がおります。
あまりありがたい話ではなく、どう遺伝したのかわかりませんが、私と同じような不調を訴えることが多いようです。
そして同時期に不調を訴えることが多いようで、この暑さで彼も参っていたようです。
たまたま妹と話をしていて、ある食事で甥っ子の熱あたりが軽くなったという情報を聴けました。
その食事が、スペイン料理のひとつである、ガスパチョでした。
私は知らなかった料理なのですが、皆さんはご存じでしょうか?
簡単に言えば、トマト、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、きゅうりなどの野菜とパン、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、
これらをミキサーで混ぜ合わせてスムージーのように冷やして飲むスープになります。
疑い半分で試してみると、なんだか少しお腹が動き出したような感触がありました。
まだ完全ではありませんし、他にも要因があるかもしれませんが、どうも効果があるみたいです。
藁にもすがるつもりで、しばらくは続けてみたいと思います。
それにしても、あんなに頑固で、胃薬飲んだり、温めたり、マッサージしたり何をしても動かなかった胃腸に何が効いたんでしょうね?
にんにくなのか? ビネガーなのか? 単純に野菜が足りなかったのか?
