寒くなりましたね・・・。


僕がサボってるうちに( ̄_ ̄ i)


立場太郎です。




先日の月曜日、お休みを頂いての夕方の話。


我が家のかわいい悪ガキ達の期待に応えるべく、

リビングで大好物のバトルごっこをしていました。


上の太郎vs自分と下の太郎


とはいえどちらもいじってあげないといけないし、

痛くないように(痛くてもギリギリ泣かない程度に(笑))攻撃するのは神経を使います。


そんな折事件が・・・・





さかのぼることおそらく30分ほど前


下の太郎 こえ(これ)とえなくなっちゃた(とれなくなっちゃた)

上の太郎 えーじゃあ楊枝で取ればいいよ


がさごそがさごそ


上の太郎 ほら取れた♪


妖怪ウォッチからメダルが取れなくなり


上の太郎が楊枝を使って取ってあげたようです。


楊枝は押入れの上の段に置いた・・・ハズ

(やりとりは推定)



・・・・・・・


ソファーに転がる上の太郎に重たい下の太郎を乗せて攻撃。


ふう、一息ついて後ずさったその時!





ぼ Σ(゚д゚;)


いってぇぇぇぇぇぇ


慌ててみてみると何かが足の裏から生えている(゚Ω゚;)


とれたその物を見てみるとどうやら折れた楊枝


なんでこんなところに。(´д`lll)


そう、押入れに置いたハズの楊枝は何故か床に落ちていた。


ご丁寧に刺さりやすいように3節昆のように折れ曲がって・・・





しかもつまんだらみごとに刺さっている部分以外が取れてしまう。


意外に血が出てこないが見えている部分は楊枝の普通の太さの部分。


まさかお尻から刺さることはあるまい。


つまり細くなっていく部分は丸ごと足の中・・・


外野は大騒ぎで上の太郎は楊枝と聞いて思い当たることがあるようで


かいがいしく小さなライトで傷口を照らしてくれる。


奥様は毛抜きなどを差し出してくれる。


下の太郎は楊枝を捨ててきたと何故か自慢げ。




僕はというと状況と痛みで寒気がする。


どうやらショック症状が出ているようだが、こんなことで医者に行くのも面倒だ。


気を強く持って自分で処理を選択。




毛抜きでなんとか先をつかもうとするが


ほぼフラットに折れた楊枝は掴めない。


下の太郎に爪切りを持ってこさせ刃の部分でつまんでみようとするが


それも掴めない。



上の太郎がライトで患部を照らす中、下の太郎に器具を指示する。


ちょっとオペな気分になったころ、ピンセットで肉を下げて


出てきた先っちょを爪きりでつかむことに成功!



だが待て、何だ?この抵抗は・・・




しっかり掴めている。



が、抜けない。





ショックで力が入らないのか?


やや渾身の力をこめる。



ずぼ



うおぉぉぉぉぉぉΣ(=°ω°=;ノ)ノ


約1cmほどの楊枝の先が姿を現した。


そりゃなかなか抜けないはずだ。



とりあえず屋内の出来事だし化膿はないだろ、ということで


表側から消毒して絆創膏を貼っておいた。


意外なことに抜いてもそれほどの出血はなく

(内部のばい菌があれば流れ出るので血は出て欲しかったのだが)


抜けたらスッキリ。


まる3日たった今となってはあまり痛みも無くなった。



おかげさまで最近楊枝をみると少し怖い・・・




だいぶ↓出てきた楊枝です。気の弱い方はご遠慮下さい。



















































グロい




最近、急に立ち上がると足の節々が痛みます。


ふとよぎる言葉・・・


老化(ノ◇≦。)


立場太郎です。



先日、上の太郎が初のあゆみをもらってきました。


奥様から今時のあゆみは○がつく方が難しいと聞かされていたので


どんだけひどいのもらってくるかと楽しみにしていました。


結果


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)全部○


あのダメ野郎の上の太郎が全○?


何かの間違えかと思いましたが、どうやら3年あたりから厳しくなるそうで、


まだ1年では甘いらしい。


先生のコメントもなんだか良いことばかり書いてある。


夫婦揃って同じ感想・・・


つまらん(  ̄っ ̄)


3分ほどしか見てませんw

坊主頭が寒くなってきました!


立場太郎です。



本日のブログは一部グロテスクな画像、痛々しい表現がございます。

そんなこんな弱い方は閲覧をご遠慮下さい。





一昨日のことです。


お休みを頂いて家で1人のんびりしていました。



そろそろあの賑やかな奴等が帰ってくるかな・・・な頃に、なにやらガサゴソガヤガヤな玄関先。


が、家に上がってくる様子がない。


外遊びが好きなうちの子達は家に入る前に少し遊ぶのはよくあること。



もう少しのんびりできるかヾ(@°▽°@)ノ



なーんて思った矢先








がらがらがしゃ~ん!!


ぅわあぁぁぁああああぁあ


??Σ(=°ω°=;ノ)ノ


立ち上がる僕


痛いよぉ~(上の太郎)


僕の名を叫ぶ奥様・・・


なかなか履けない靴・・・


パンツいっちょの下の太郎・・・


庭に出ると血まみれの上の太郎を抱きかかえる奥様の姿が見え、思ったよりひどい状況だ。


しかしてんぱる奥様と痛い痛いと連呼する上の太郎を見て逆に冷静になり、とりあえず出血の中心、口の辺りを確認。


奥様は即座に歯医者といっていたが見てみると大きな傷は口の横にパックリあいている傷。


縫わなきゃダメだ・・・


どうやら整形外科のご厄介にならないといけないようだ。


とりあえず準備をして車に乗り込みサクラスへ。


整形外科も歯科もあるから便利なもんだ♪←不謹慎


さすがに縫う、という恐怖でだいぶ小さくなっている上の太郎。ただでさえ小さいのに不憫ではあるが自分のまいた種である。過剰に優しくしてはいけない。


奥様が歯医者の予約をとりに行っている間に先生に呼ばれた。傷を見るなりこれは縫わないとダメだね~。


やや軽いおっさんだが、そのために来ているのだ。縫ってもらわないと困る。


準備に取り掛かる先生。


傷口を写真にとって見せてやると出血も止まっているせいか意外に落ち着いてあ、こんな?な感じで見ていたが、いざ先生を前にし縫う話になるとまたそわそわし始めた上の太郎。


そこで歯医者の予約を取り終えた奥様降臨。


かかぁ~・°・(ノД`)・°・


実際その場面で泣いては居ないがそんな感じ。


父は出てて、と締め出される僕。


下の太郎にだんばん(ウルトラマン)を見せながら待つこと30分強。


長い!口の中は舌で確認させたが痛い所はないといっていたので大丈夫と思ったら唇の裏辺りも縫ったとか・・・。


ぶつけて割れた傷なので掃除と消毒も念入りだったそう(これが一番むずむずする話だった)で、麻酔してるから痛くないんだろうけど、ぐりぐり凄かった。と奥様談。


で、出てきた姿が




麻酔と縫ったせいで先日とは逆に下唇が明太子に∑(-x-;)






昨日消毒後の奥様撮影写真


唇を縫っているのが見える。


現在、口が開かないし滲みるものが食べられないので、もともと細い食がさらに細くなりまた細くなってしまっている上の太郎。


歯医者では上の永久歯が少しぐらつくので、神経にダメージがあると後々変色してくるといわれた。


傷はすぐ治るがそれは心配である。


そして最も心配なのが血まみれの上の太郎を見てからちょっとおかしい奥様。


過保護に拍車がかからなければ良いがwww


そもそも転んで顔を強打するとか言語道断である!

ドンくさい上の太郎だが、受身の練習をさせようと心に誓う立場太郎であったヽ(`Д´)ノ