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あの現代文のカリスマ講師出口汪先生が、今の子どもたちの未来を考えて立ち上げられた学習教室。受験の指導をされてきたのに、進学塾ではないんです! 説明会があるとのことで、新大阪まで出かけてきました。そこになんと!先生ご自身が駆けつけてくださり、教室への熱い想いを二時間半も語ってくださいました。一番前の席で、学生時代に戻ったように、しっかり聴かせていただきました。 私自身も合気道をベースにした幼児教室で指導させていただいているので、共感できることがたくさんありました。 私たち人間の脳は、6歳で80%、そしてなんと12歳で100%が完成すると言われています。だからこの時期に詰め込みではなく、創造的な脳を育てていく教育が必要なのです。記憶や計算を中心とした教育を強要すると、自分で何も考えず与えられた答をただ受け入れるだけの機械脳になってしまうのだそうです。 点を取るためだけの受験教育はしないと、はっきりおっしゃいます。子どもたちの人生に関わるわけだから、子どもたちに必要な、本当にいいものを提供したいという先生の熱い想いを語られました。 自ら考え、発見し、育っていく形が理想の教育。きちんと読んで論理的に考えていく習慣を繰り返し身につけていきます。 この大事な幼児期に、自由気ままにさせて何も教えないのは、まことにもったいない話です。 子どもたちが、感覚で判断するのではなく、論理的にしっかり考えて、将来の日本を担ってくれることを願います。 私自身も、少しでもそのお役に立ちたいと、改めて思いました。

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