τになるまで待って 」 森 博嗣 著 





読み終わったのはもう先週の初めのことだが。

森博嗣作品ならではといった感じ

予想を裏切るようで実は予想を裏切らないような

好き嫌いがとてもわかれるのではないかといったものかも。

相変わらずのテンポの良さで、気が付いたらいつの間にか真相編といった感じ。



ちなみに読了したときはとてももやもやしたものが残るので

通常の推理小説を読み慣れている人にとっては

とても後味が悪いかも知れない。

これはGシリーズの共通。



あくまでも主観。



因みに自分はどうもノベライズが苦手で

文庫本になるまで待っている。

S&M、V、四季も共通。

その方が本棚にしまいやすいし。
土日を含め5日間夏期休暇をとり

頭の中はすっかり休み呆け。

土曜日会った友人にも顔に休みって書いている言われる始末。

もちろんそんな状態ではすっかり使い物にならず

しかし久しぶりの仕事は休んだ分だけ待ってくれるわけではなく。



そんなわけで大人の短い夏休みは終了です。



そもそも今日使い物にならなかったのは昨日の炎天下でのテニスも原因かもしれない。





仕事帰りは相変わらずの夕立。
mixiみたいに画像の補正を自動で行ってくれるところはよいが

ヤプログみたいに補正してくれないところは難しい。



前回の写真のUpは画像が多きすぎ。

今回は大丈夫だろうか。





旅行から帰ってきました。



二日目は車をレンタルしてぶらぶらと。

旅程は満足。

帰りの電車がありもう少しのんびりしたかった気もするが。
本来なら平日。

ただ少し早めの夏期休暇をとって旅行へ。

都内から電車で2時間もかからない場所だが

気分的に大分涼しいし緑溢れる。

夕方には蜩が鳴くし雰囲気としては最高。

たまにのんびりすることはとても大事。

自分の場合は普段からのんびりしていると周りから非難をうけそうではあるが。



そういえば



携帯電話からの更新された記事のカテゴリをわけた。

別にこれといった理由はないのだ

まぁ分かりやすいかもと思ってみたり。

ついでに携帯電話から更新できる自分へのプレッシャーにでも。