「ハイドン 木管五重奏のためのディヴェルティメント」木管アンサンブルの仲間と音楽活動を再開するきっかけとなった曲。この曲を中心に、さまざまな曲をさまざまな場所で演奏した。 「ディヴェルティメント」の語源は、イタリア語の「divertire (楽しませる)」「divertirsi (楽しむ)」。音楽は、音を楽しむものであると同時に、音の楽しみをとおして人と人とをつなぐものでもあったように思う。