ハローアビス(・ω・)ノシ
忙しくて前回書いた時に言ってた先行上映会が遥か過去の出来事になってしまったのでもう諦めて他の事書こうと思ったAuroraです←
今回は2000年周期何が起こるの?問題について思っている事を書き殴ろうと思います
ここから先は原作コミック1-10巻辺りまでの内容や、アニメメイドインアビス1-2期のネタバレを含みますので、地雷等お持ちの方は自衛くださいm(*_ _)m
さて……
結論から言うと今の私の考えでは
『力場の上昇や噴出の様な物が起こるのでは?』と考えています。
①リコさん隊とガンジャ隊の生きた時代
今回の考察の為にまず大前提となる考察があるのですが、リコさん隊とガンジャ隊が生きた時代について、結論から言うと最低でも2000年の開きがあると考えています。
理由としては
・現オースとガンジャ隊が到着した村の発展状況の差異
・現オース民とガンジャ隊到着時の村人の言語が違う
言語がまるきり変わるにはそれなりの時間が必要
・ワズキャンによる村が出来て150年と言う発言があるが、ガンジャ隊は恐らく地上と深層の時間差を知らない為、地上時間と言うのはほぼ有り得ない
・ダイラカズラの成長具合
こちらはつくし卿のTwitterでも
巨人の盃ことダイラカズラがある。この植物は2000年ごとに枯れて、そのあとは盃を支えている植物が栄えて、違った景色を作るという。
— つくしあきひと (@tukushiA) 2022年7月6日
#miabyss
この様に語られていますね。
②力場について
こちらも考察の為に必要な考察ですが、力場は深層に近付く程その濃度か何かが上がっているのではないかと考えています。
これは単純な話、上昇負荷は力場によるものであるとナナチが発言より、深層に近付くとより酷い症状が発生する事からの考察になります。
②原生生物の生息域上昇
作中では
・本来3層に生息しているベニクチナワと2層で遭遇
・本来6層に生息しているクオンガタリが4層で大規模な巣を生成
この辺りが上げられるでしょうか?
※サカワタリは元々その様な習性がある可能性があるので今回は除外します。
また、つくし卿がこの様なツイートもしていました
あのとても大きな触手状の原生生物は、リコたちのいる時代には確認されていないよ。
— つくしあきひと (@tukushiA) 2022年7月20日
リコたちの時代では、上層に『ホンムロドウコ』という似た生き物がいるけれど、そいつはロープぐらいのサイズ感なので全くの別種かもしれないね。#miabyss
ベニクチナワ等力場を利用した動きを取る原生生物なら、力場の変化に応じて生息域変化や進化が有るのでは?と考えています。
③地層変化は恐らくしていない
以前より地盤沈下説(アビスの層が増えている)と言うのが上がっていましたがアニメにおいてリコ達が生きる現代のオースにある奈落門が、ガンジャ隊到着時の村にある事が確認できました。
(アニメのスクショ……取れない……すまない……)
ガンジャ隊が村から大穴を覗き込むシーンも付近で有るので、少なくとも現在のオースとガンジャ隊到着当時の村の位置に変化は無い……つまり『大規模な地盤沈下はしていない』事が解ります。
④お祈り骸骨の存在
お祈り骸骨は現在
・2000年前のもの/何百体
・4000年前のもの/数不明
・6000年前のもの/1000体近く
と発見されています。
これまではこの『下に行けば行くほど古くなる』事を根拠に地盤沈下説が有りました。
と言うのも、地盤沈下していないなら人間の生活域である現オースからどう運んだのか、何故運んだのかが問題になるからです。
人間の生活域が地盤沈下で沈んだと言う説な訳ですね。
ですが、③で書いた通り地盤沈下は無かったと仮定するとその逆……
人間の生活域が上がった
とも考えられます。
⑤下に行けば行くほど発展する文明の痕跡
・深層にある遺物程複雑な形をしている








