~某商社二代目社長の言葉より~
自分自身が企業後継時に先輩社員の処し方に相当苦労したので
次の世代にはそういう面倒を残したくない。
そこで自分が身を引くときに、古参の幹部社員も
一緒に引き連れて会社を出て
新しい事業でも起こすのが良いかなと考えている。
~定例会セミナースピーチから抜粋 ②~
6、「どんな会社も最初は小さい」ということをしっかり認識する事が大事。
それによって大きな企業に成長する可能性を知ることができる。
~定例会セミナースピーチから抜粋 ①~
1、絶対やってはいけないことと、絶対するべきことだけ決める。やった方がいいことは決めない。
2、自社に起きている問題点をどう解決するべきか。それを導き出すのに「考えて」いては駄目。その課題を攻略した企業を"地球規模で"探すこと!
3、長期計画・中期計画・短期計画、これらを同じ人間でやる 会社は大きくならない。長期計画は社長、中期は専務クラス、短期は他の役員/部長クラスが考える。
4、マクドナルドは世界で一番無駄が無い会社。あらゆる全てが計算されつくしており、経営に行き詰ったらマクドナルドをとことん観察してみると良い。