こんばんは。
お久しぶりです!
 
本日は、部員に向けてボート選手としてどのようにトレーニングしていくのかを講義してもらいました。
私の同期の稲澤です。
 
 
 
本当に多くのスポーツ種目を経験して、実践して試して良かったことを
フィードバックしてくれました。
 
・トレーニング
・食事
・休養
 
この3点で話してくれました。
スライドは2枚だけ。
スライドが多くあると、つかもうとしなくなり受け身になるので資料はあえて少ない。
生徒は懸命に、ノートにメモをとっていました。
話すのが上手くて生徒も真剣に聞いていました。
 
栄養学
トレーニング学
スポーツ生理学
ウエイトトレーニング
 
色々な観点で指導者は選手に専門的な分野で指導しますが、
時には高校生にとったら難しすぎる場合もあります。
 
今回は、そんなとっかかりにくい栄養学・食事や睡眠・休養について、
いかに生徒が分かりやすく、実践しやすい内容で話してくれました。
前回はウエイトトレーニングを実技を踏まえて指導してくれましたが、
その続きも話してくれました。
なぜ、この回数なのか。
なぜ、この種目なのか。
 
ボートはボートでトレーニング
それ以外のトレーニングでは心肺機能と出力にフォーカス
 
ターゲットを絞ってトレーニングしていく
 
食事に関しては、エネルギーの消費と摂取について簡単に話してくれました。
身体からエネルギーが枯渇する前に摂取
それをどれだけ意識を持ってとることができるか
ここからは選手(生徒)の貪欲な自主性が求められます。
知識や指導は受けられますが、それを実践してはじめて自分のものになります。
 
実践して自分のものにしていきましょう。
生徒もその理由を聞いて、うなづきながらメモしていました。
 
最後は、軸を作るためのトレーニングです。
 
乗艇前に実践してみましょう。
 
バランスディスクで軸作り
 
バランスボールで軸作り
 
ダッシュでは、ボートにつながるダッシュの仕方
彼の指導では、後ろの筋肉の活用が多く登場します。
尻にハムがメインですね。
 
今日から実践です。
目標を設定して、自分が何を求めないといけないかよく考えて動いていきましょう。