おはようございます!
最終日の練習です。
シングルスカル10艇
男子ダブル2艇
男女クォード2艇と大所帯での合宿となりました!
そんな合宿もラストモーションです。

暖かい沖縄の気候だからこそ、めいいっぱい漕ぐことが出来ました。
リギングやオール、艇に多少の不具合があってもなんとかなる、いや、その設定に合わせてでもスピードを出してくれました。

与えられるがすべてではなく、「自分たちでどうすれば速くなるか」これを追求し続けなければいけないです。

この日は、前回の並べを生徒たちがリクエストしたのでウインターカップもあるからそれを実施。

ただ、14艇横に並べるとさすがにいっぱいだったので2列で前列、後列でスタートです。

今年も一眼レフを持っていったので素敵な写真が撮れました。
みんな懸命に漕いでいる姿が残せて良かったです。
私の時はこんなに簡単に残せなかったのでほぼ、皆無です。

ここはシングルスカル10艇です。やっぱりボートの基本はシングルスカルと言う通り、この合宿で5回浮かぶことが出来ましたが大きく変化している選手がいました。
これまではクルーボートが中心でシングルスカルにはなかなか乗る機会がなかったのですが、おぉーっというスピードで漕ぎ出していて、シングルスカルの大切さをあらためて実感しました。
本人も「初めてシングルスカルが楽しいと感じました!」と一言。
大宜味村がまた成長させてくれました。
他の選手も競い合いやテクニカル練習の中で、個々のスキル向上に愚直に向き合ってました。











こちらはダブルスカル
二人で息を合わさないと滑らないボート
私もたくさん漕がせてもらいましたが、簡単そうでお互いを理解しないと動いてくれません。
阿吽の呼吸でブレードを水というつかみどころのない物体を掴まないといけないです。
2年生の二人も苦戦しながらもオールの振り角を合わせていました。
春に向けて、低レートでのスピード向上です。

1.2年生同士のダブルスカル
テクニックが少しずつ安定してきました。
オールがねじれていたのか少し漕ぎにくそうでしたが、もうひとつのダブルスカルと競い合ってました。
今回でも、大きく変化していたので、これからの成長が楽しみです!


この男子クォードは、沖縄県の美里工業高校の生徒も両サイドの端っこに乗っています。真ん中二人とCOXは京都工学院です。

沖縄県のボート部は美里工業高校だけ
部員は4人くらい?!
普段はシングルスカルやダブルスカルのみ
クォードはなかなか組めなくて、今回一緒に乗れてとても楽しく漕いでいる様子でした!
交流も大切ですし、なによりボート競技が楽しいと感じてもらえることが一番です。

前日の26日から一泊ですが、一緒に宿泊しBBQも一緒にやりました!
生徒同士でお互いの沖縄と京都の情報交換をし、異文化に触れていました。
とても大切な一時でした!

これは、堀川高校と京都工学院高校の混成女子クォード。ここは普段艇庫も一緒ですが、堀川から2名一緒に参加しました。
5人だったのでクォードを組んで交代でCOXしながらの練習。
全員、漕ぎ手なので、普段COXをしない分いろいろな目線で感じることもありました。
立場が変われば、大きく感じ方も変わります。
まぁ、元気いっぱいで賑やかな5人でした。
元気が一番です!

前後2列での並漕トレーニングです。
1500m×6で今年のトレーニングは終了です。

この後は、納艇と艇庫の片付けをして那覇を目指します。
那覇に一泊して翌日28日に京都へ向かいます。

大宜味村での5日間の合宿も終了です。