こんばんは。
昨日に全国選抜ローイング大会 近畿地区予選会を終え、今年も出場権を獲得することができました。
本校ボート部は、2016年4月に創部70周年で幕を閉じた伏見工業高校ボート部から伝統を受け継ぎ新たな歴史を創るを目標にスタートしました。
 
創部は、伏見工業高校と合同チームでの参加になりました。
開校から10年になるので、ここで振り返ってみようと思いこの記事を作成しました。
京都工学院高校 ボート部の歴史でもあり、忘れないうちに記録しておくこともしておかないと忘れてしまいます。
 
■2016年4月 京都工学院高校 開校
        ボート部も創部
■2018年3月 ここまで合同チームで活動しました。
      
■2016年度 2017年3月 全国選抜大会
       伏見工業・京都工学院高校
       女子ダブルスカル 8位入賞 S小原芽依(伏見工2年)、B森永麻緋(京工1年)
       校地が違うなかで活動もバラバラ
       合わせられるのは琵琶湖での水上のみ
       でも、二人は仲良く息の合った漕ぎをしてくれました。
       京都工学院高校として初めての全国大会での入賞(8位)となりました。

 

また、この時は伏見工業高校 2年の遠山秀雄(現NTT東日本東京)がシングルスカルで優勝しました。
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■2017年度 2018年3月 全国選抜大会 1期生
       近畿地区予選で敗退
 
■2018年度 2019年3月 全国選抜大会 2期生
       京都工学院高校 単独チームで初出場 
       男子ダブルスカル S野村 勇太(2年)、B永利 遼 6位入賞

 

 
■2019年度 2020年3月 全国選抜大会 3期生
       近畿地区予選で敗退
 
■2020年度 2021年3月 全国選抜大会 4期生
       男子舵手付きクォドルプル B決勝5位 総合11位
       C服部 千尋、S小西 諒太郎、3坂樟 一葉、2長谷川 拓哉、B三谷 遼平(全員2年)
       この年は、大会が例年より1週間遅く、終業式後に大阪浜寺で合宿していました。
       その時に、大雨でコースのブイが流れたと。。。
       そんな中、多くの皆様のサポートがあり大会が1000mで無事に開催されました。
       木に絡まっているブイや切れたワイヤーを回収しながらのコース設営、本当にありがとうございました。
       だんだんと個々の能力があがり、いい状態で全国選抜を迎えた大会でした。
       4期生が男子舵手付きクォドルプルの出場の皮切りになります。
       そこから、9期生までずっと続いてるのはここがすべての礎になっていると思います。

 

       ここで、補漕に来ていた1年の赤羽と稲里が翌年、躍動してくれることになりました。
 
■2021年度 2022年3月 全国選抜大会 5期生
       男子舵手付きクォドルプル 決勝3位
       C河村 奏甫、S二宮 璃紀、3赤羽 陽、2橋本 鼓太郎、B稲里 駿(全員2年)
       この学年はコロナ禍の影響もあり、入学式を経て教育活動がスタートしたのは6月でした。
       なので入部も例年より2か月遅いスタートとなりました。
       でも、2年の終わりには安定したストロークを獲得し、決勝へ。
       前日のミーティングと当日の朝に、急遽レースプランを変更しました。
       「決勝には決勝のスピードがある。攻めよう!」っと話をしたのを覚えています。
       また、脱ノーワークがスタートした学年でもありました。
       その後、朝日レガッタでの優勝し、愛媛IHでも3位入賞したメンバーとなりました。       

 

 
■2022年度 2023年3月 全国選抜大会 6期生
       男子舵手付きクォドルプル 決勝5位
       C柿田 愁(2年)、S奥山 哲次(1年)、3杉原 清斗(1年)、2中氏 一成(2年)、B近藤 篤郎(2年)
       クォドルプルとして初めて、学年またがってのクルーとなりました。
       どこまで戦えるか不安な状況で挑んだ本選の予選、コンマ差で準決勝へ
       その後も駒を進め、決勝で果敢に戦い5位入賞となりました。
       昨年に引き続き、2年連続の入賞 賞状を獲得することができました。

 
       男子シングルスカル 準決勝進出 山本 葉玖(2年)
       京都府予選から順当に勝ち上がり全国選抜に駒を進めました。
       持前のラストでの強さを見せて準決勝まで進出しました。
       3年では北海道 網走インターハイではクォードのストロークを務め、1位と0.5秒差の2位入賞です。
       ここでの全国選抜からさらに成長したと思います。

 

 
■2023年度 2024年3月 全国選抜大会 7期生
       男子シングルスカル 決勝1位 S杉原 清斗
       昨年のクォードからシングルスカルに乗りかえ、シングルスカルという自分との戦いに挑戦しました。
       予選から順当に勝ち上がり、決勝では後半さらに加速させて堂々の1位でゴールとなりました。
       京都工学院高校として、初めての全国大会での優勝となりました。

 

       男子舵手付きクォドルプル 決勝2位

       C木下 大翔、S奥山 哲次、3寺田 迅、2晴佐久 竜志、B櫻井 翔太
       決勝の応援を1000m付近でしていました。
       いよいよ近づいてくると思って待っていたところ、目の前を4か5位で通過。
       しかし、そこからの後半の追い上げは凄まじいもので最終第4クォーターは一番のタイム。
       2位でゴールし、杉原と1・2フィニッシュとなりました。
       京都市教育委員会の方々も現地に応援に来て頂き、結果で報告できた大会となりました。

 

 
■2024年度 2025年3月 全国選抜大会 8期生
       男子舵手付きクォドルプル 決勝5位
       C上茶谷 倭、S西村 惇平、3和田 遼、2堀尾 力、B石井 智基(全員2年)
        5年連続のクォドルプルでの挑戦となりました。
       今年も決勝まで順当に勝ち上がりましたが、決勝でミスオールをしてしまい大きく出遅れてしまった。
       でも、届かず悔しさの残る5位入賞です。
       「全国の借りは、全国でしか返せない」とミーティングし広島IHにさらなる挑戦を誓いました。
       また、この悔しさが広島IHに大きくつながったものと思えます。

 
■2025年度 2026年3月 全国選抜大会 9期生
       男子舵手付きクォドルプル 出場決定
       女子ダブルスカル 出場決定
       男子シングルスカル 出場決定
 
さぁ、"いまから、ここから"
チームとしても多くの経験と先輩たちの栄光がありまた挑戦できます。
未来の部員に向けて、常に上を目指して頑張ってこの冬トレがんばります!!
引き続き、京都工学院高校ボート部の応援をよろしくお願いします。