地域創造プロジェクトsheafデジサンロードイベント企画書
企画担当者名
吉村 朋矩 (ヨシムラ トモノリ)
イベントの名称
第一回 学生まちづくり交流会
定員
50名程度
参加費
一人 ¥1000
料理・形式
・ 四川料理西遊記 中華料理(オードブル)
・ ソフトドリンク
(ウーロン茶、ジンジャエール、アクエリアス、オレンジジュース、ホットコーヒー)
・ アルコール飲料
(ビール、チューハイ、梅酒)
・ 立食形式
1.イベントの目的・コンセプト
『人と人のつながりが、まちを創る』
・ まちづくりに取り組む、あるいは取り組もうとしている様々な分野の方々が集い、そ
れぞれのまちづくりに関する情報発信や交流、そして新しいパートナーとの出会い
の場となるような交流会を行う。
・ 人と人との関係はやはり、顔と顔を合わせてこそ築かれるものなのだから、交流会を通して親睦を深め“人と人とのつながり”をつくる。
・ 学生、企業の方、市民が意見交換をすることにより、新たな事業、文化を生み出すようなきっかけを交流会でつくる。
2.内容
・ Sheaf代表の挨拶とともに地域創造プロジェクトsheafのアピール
・ 商店街の方に「学生が地域に関わる際の心構え」、「地域が学生に関わってもらうメリ
ット」、「学生にとって現在の経験が将来どのように生かせるか?」、「まちの問題点」
など「学生によるまちづくり」というテーマでお話を伺う。
・ 参加者の自己紹介など
→当日のプレゼンテーションの内容、大学での研究を簡単に説明していただく
→自己アピール
→まちづくりに関する提案や情報発信をしてもらう
・ 学生グループなどからの資料の配布、パネル等の展示により、福井におけるまちづくりに関連する学生の提案や活動を情報発信していただく。
・ プロジェクターを使用し当日の映像を発信し、放送局をアピール
・ まちづくりなんでも掲示板という掲示板を設置し、仲間募集やイベントの開催のお
知らせなど、参加者のみなさんのまちづくり活動をPRする場として、それぞれの
まちづくりに対する思いやPRを書き込んでもらう
→カテゴリーに分類しわかりやすく
・ 今後も定期的に交流会の開催を実施するために、今回の交流会参加者に次の交流会は、
こんなことをしたらいい、あんなことがいいというアイデアなどをsheafのH.Pを
通してメールで意見を伺う
→H.Pの宣伝につながる
→意見をいただいた方には抽選で何かプレゼントをする
当日プログラム
1.Sheaf代表の挨拶とともに地域創造プロジェクトsheafのアピール
2.乾杯
3.商店街の方によるお話(加藤 幹夫様 他)
4.参加者の自己紹介
5.フリータイム
6.終了
3.問題点など
・ 仲の良いグループだけで情報交換を行い、参加者全員と情報交換できるだろうか
・ アルコール飲料を飲まれる方
→未成年の飲酒禁止、飲酒運転禁止など注意を促す表示が必要
→司会者に言ってもらう
4.効果
・ 『新しい福井の力=学生プロデュースの“まち”』 というふうなイメージを創出できる。このような福井のイメージを全国に発信していくことで、人と人とに新たな「つながり」を生み出します。そして交流会を通して人と人との一つ一つの出会いを大切にしていけるのではないかと考えます。さらに、そのような「人と人との『心の交流』」を世界に広めていくことで、世界中の人々が親しみ、笑い合える、そんな世界を創りあげられる。
・ 様々な方との意見交換によって活動の悩みを解決したり、活動を活性化させたり、仲間を見つけたりと、自主・自立・持続的なまちづくりが向上することを期待できます。
5.日程(当日までのスケジュール)
2006年10月19日(木) 17:00~ ミーティング
10月20日(金) 13:00~ 家具づくり
10月25日(水) 18:00~ 全体ミーティング
10月28日(土) 19:00~ まちづくり交流会
6.予算
¥55,000
内 中華料理 ¥35000
7.当日の担当案
受付:横井 他
進行:出口 他
ドリンク:渡辺 他
映像:木下 他