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『英語多読法』古川昭夫 ー小学館101新書
[Extensive Reading]

Finally I have reached the point which million words count of “Extension Reading”.

I took the time over one year long till the 3rd goal. I tell you about the learning lesson and those goals.

Sometime I introduce you the lesson as “Extension Reading”. It’s so simple and not difficult.

I feel that most important thing of English learning is continue the practice. That is why I selected it.

The 3 points of “Extension Reading”.
・do not use dictionary
・keep reading when you meet unknown words
・stop reading when you get boring

this lesson recommend you to record the way of words counting. One hundred thousand, three hundred thousand, million, two million and three million.

Each point will give you some motivations. When you get to over 3 million words, you can use English without dictionary like your first language.

So I want to try it, and now I keep reading. It was said when over million words count you can read “Harry Potter” in ordinal script. And now I’ll try it.

I think about the lesson. It has no quick effect. But it makes me slowly grown up short step by step.

I don’t have to use English on business. I don’t need quick learning. So It’s right lesson for me.

If you have no plan for business English. How about this way. Let’s take small steps together. My next point is 2 million. OK, it’s not far from now on me.

【意訳】

英語の多読をはじめて1年以上かかりましたが、ついに「100万語」を達成しました!

多読を続けるコツは、目標をこまめに設定するのが有効だといいます。

 10万語、30万語、100万語、200万語、300万語

それぞれの段階で、概ね変化が感じられることが、多くの経験談より語られています。
また、その足跡を残すことも、長い道のりで挫折しないためには効果があります。

ところで、「多読」って何?
簡単に説明すると、英語の読書を大量にこなす学習法のことです。

多読三原則
・辞書は引かない
・わからなければ飛ばす
・つまらなければ止める

自分の読めるレベルの本を読み続けながら、徐々にレベルを上げていきます。
(はじめは絵本や子ども向けの児童書などから)

100万語を突破すると、『ハリーポッター』の原著を難なく読めるようになるとも言われています。

英語の多読をやっていると、即効性というのは感じられませんが、
長く続けているだけに、着実に一歩一歩レベルが上がってくることは実感できます。

英語学習に関して、とりあえず明確な目標はないけれど、
いつかは話してみたいなぁ、という人にはオススメの学習法かも知れません。

次の目標値は200万語!
『ハリーポッター』の原著にも挑戦しつつ、じっくり歩みを進めて行きたいと思います。

苗・種・新芽 などなど
生命の源である水も、時には悪影響を及ぼします。

200ℓオーバー!計算通りには行かないもの⁉︎
果たして何ℓ練ったのか(つづき)

見える面の打ち継ぎリスクは回避。
砂利が届くまで、しばしの待ち時間。

スキマ時間は時に、残酷で素敵なプレゼントをもたらします。
「あれっ、ここもついでに打ったら便利じゃない⁉︎」
「砂利も多めに頼んだし」
「気温も低いし、天気もいいし」

おおよそ200ℓ練った後とは思えぬひらめき…
休日とコンクリートは愉しむもの!

結局4バッチ、400ℓを手で練った後の爽快感ったら…
ミキサーズハイ‼︎

何とか打ち終わり、道具も洗い終わった頃には、しっかりと初期硬化がはじまっていました。

「水、どんどんあげて!」
「明日から毎日!」
「できれば明日は、朝と夕の2回ね‼︎」

遅めのランチビールの後、グッタリと横臥。
気がつくともう出発の時間。

東京へ発つ前に、もう一度水をあげながら微笑む。
その笑顔の理由に説明は要らない。(業界関係者のみ)

本日の3ポイント
・固まりはじめたコンクリートは水が大好き
・水に浸すと喜びます
・水は生命以外にも恵みを与える

 

「ついでに◯◯買ってきて」
身近な人にこんなお願いしたこと・されたことありませんか?

「あっ、じゃあ卵、Lを1パック6個買ってきて」
「牛乳2つ買ってきて、加工乳じゃないよ」
「ほうれん草2把ね、小松菜じゃないよ」

あいまいな表現を避けて、具体的に伝えると間違えません。
固練りコンクリート一丁上がり(つづき)

コンクリートの比重はだいたい 2.3
つまりは100ℓで230kgの重さがあるということ。

非常に重い。固い。辛い。
とはいえとにかく新鮮なうちに(生だから)型枠内にどんどん投入!

圧送ですか?ホッパーですか?
いえいえ勿論、スコップ手投入ですよ。

計算では200ℓであまりが出る予定。
全部入れきる頃には、半分以上埋まってくるはず…

が、ない!?
明らかに足りないな、こりゃ。

はじめてしまった以上、止める訳にはいかないのが生のコンクリート。
急いで再計算。

 実績率が高かったかぁ...
 地山が凹んでいたのかな...
 締め固めが...ブツブツブツ

「ちょっとごめん、悪いんだけどさ、ついでに砂利100kg買ってきてくれない?」

 前代未聞のお願い
 何のついでかも分からない
 異常に汗だくの依頼者

そんな状況に動じない奥さんに感謝!
何とか材料は確保できそうなので、2バッチ目を黙々と練る。

ひとまず見える面だけでも打ち上げておこう。
暑い日でなくて良かった。コテで均して砂利を待つ。

本日のポイント
・打設が途中で止まるのはよくない。

見たことありませんか?大きな壁に色違いのライン。あれを「コールドジョイント」と呼びます。