この話で何回記事を書いたのやら・・
トホホ
知ってか知らずか・・・この調子でまったりお昼寝に興じるぺち
。
ぺち!いよいよ明日が本当の抜糸の日だよ~!
インプラント手術がこんなにも日数がかかるものだなんて予想できていなかったわたしたち二人(ぺち&私)は、いつものねこじゃらし遊びもほどほどに、精神的にちょっとゲッソリ
してしまってます。
この1週間のぺちは、避妊ホルモンの影響なのか(?)今までとは全然違う行動をするようになりました。
以前のぺちは、ちょっと“ツン”としていて、抱っこしても
「ちょっ!ほっといてよ!あたちはあっちへ行きたいのっ!!」
てな感じで、私の手を振りほどいて“プイっ”とどこかへ行ってしまう、独立心が強い子でした。
でもこの4日間は、私が寝る時になると、ぺちは私のベッドにもぐりこんできて、まるで人間の赤ちゃんのように私の横にピッタリくっつき、一緒の枕に顔を乗せ、首から下をちゃんとお布団に入れて、私と至近距離で見つめ合って寝ようとします
。
その際、なぜか肉球
で私のほっぺにタッチしておかないと安心できないようで、寝るまでずっと私のホッペに肉球タッチをし続けているぺち。
なので、私のホッペはどんなに優秀な洗顔料で洗おうが、化粧水でお肌の調子を整えようが、意味が無くなってしまっている・・・・Σ(´Д`ll ガーン
しかも、ぺちの顔があまりにも近すぎて、その小さなお鼻から噴出する息
が私の顔面を定期的に直撃。
かつお節のほのかな香りに包まれて眠りに入る私。。。
以前のぺちを考えたら、この甘えん坊ぶりは嬉しい悲鳴のはずなのだけれど・・・
かつお節の臭いとホッペに肉球タッチが私の睡眠中に悪夢を見せる始末で。
今朝なんて、
『妹猫かぐら
を私の母親が足で踏み、大変な自体になってしまう・・・
』
・・・という、登場人物が身内だけで構成された悪夢で目が覚めたし。
眠っている最中に無意識でぺち
を押しつぶさないようにと、気にして寝ていたら寝違えてしまうし。
嬉しい反面、ちょっぴりつらい・・・![]()
でも、私がぺちを気にするよりも、ぺちがサポーターを気にしていた1週間の方がはるかに辛かっただろうなと思うと、たとえベッドの中でオ○ラ
をしようが、我慢してあげようと思える私なのでした(〃'∇'〃)ゝエヘ
(゚ー゚*?)ん?
質問「猫のオ○ラ
って臭くないの?」
アンサー「はい、非常に臭いです!!!!!!!!
」
なぁんて。臭いけど、我慢します。
ぺち、明日がんばろうね