毎日、スマホで、プロ野球のニュースを見るのが、日課です、ふじもです。
あ、野球はするのも見るのも大好きです☆
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■プロ野球の監督のコメントから学ぶ。
プロ野球の監督というのは、日本で12人しかいることがない職業です。やはりプロであり、またトップに立つ人たちなので、コメントが興味深いことが多いです。
以前は、スポーツ新聞でプロ野球欄は全て目を通していましたが、今はスマホになりました。
Yahooのスポーツナビというアプリで見るといろんなスポーツ紙の記事が読めるし、どこでも読めるし、タダやし、スマホでチェックが欠かせません。
毎日、スマホで、プロ野球の記事を見ていると、その試合の振り返りなど監督がコメントが紹介されているのですが、これって、自分の仕事にも置き換えられるよねって参考になることが多いのです。
やっぱりトップに立つ人なので、非常に参考になります。
以前、こんな記事を書きましたが、真中監督の座右の銘は、今でも耳の痛い話です。
http://ameblo.jp/f-mo2/entry-12079888550.html
で、ちょうど、最近のコメントでも参考になることがありました。
○「誰もミスをしたくてするのではない。」(日本ハム 栗山監督より)
元記事を探したけど、見つからなくて。。。
栗山監督の試合後のコメントは、選手を責めずに、自らで責任を取るのです。
「(その選手を)使った俺が悪い」「俺の采配が悪い」というコメントをよく見かけます。
上のコメントも、ミスした選手を責めずに、、、、という話で、
「誰もミスしたくてミスをするのではない。」ということを言われてました。
これって、仕事でも同じやな~って。
確かにミスしたくてする人はいなくて、実力不足であったり、経験不足であったり、で起こってしまうけど、そこを責めるのではなく、ミスした理由と、次にミスしないようにどうするのか?を考えないといけないし、話し合うのが大切なんやな~って、感じたのです。
ミスを責めたら、萎縮して、次に思い切って自信持ってできなくなりますからね。
○「監督になったつもりで野球を見ろ」(ヤクルト真中監督より、野村監督から選手時代に言われたとのこと)
選手はただ選手として試合に入るだけでなく、監督になったつもりで試合を見ることを教わったことで、監督になってから役立ってる、というようなコメントだったと思います。
今、組織で仕事をしているものとして、経営者として自分の行動や発言ってどうなんだろう?
現場で起こった事柄に対して、経営者の立場だったら、どう判断するだろう?
これから進める仕事は、経営者の立場だったら、どう判断するだろう?
というように、例えば置き換えることができるな、と。
ただの野球好きで、毎日プロ野球の記事をチェックしていますが、こういう風に置き換えてみることも新しい考え方を取り入れることができるので役にたちます。
そういう視点で監督のコメントを読むのもおもしろいですよ。
できるできないは別にして、
プロ野球の記事をチェックするもっともな理由を都合いいように書いてみました。
おしまい、ちゃんちゃん。
