人の生き死にというのは、人が生まれた時や死んだ時にしかちゃんと考える事が出来ないのだな、いつも考えているようで。先日祖父が亡くなりました、それはそれは良い笑顔で天国へいきました。
家族みんなに見守られながら、23年前にALSで亡くなった祖母の所へ。
私は最期には会えなかったのですが、亡くなった祖父に最後にかけた言葉は「行ってらっしゃい」でした。盆と正月くらいは帰ってきてよと思って。
まぁ、祖父が亡くなって悲しい、というブログが書きたい訳ではなくて、こんな時だから色々気がつく事もあるなーと思ったので。ここ数日で色々改めてわかった事を。
祖父は92年の間、戦争に行った時期もありながらも、ずっと同じ場所に住んで家を守ってきていたのだと改めて知ると、自分には出来ないな。と思います。
でも私にとっては兵庫も大阪もかえる場所で、今では渋谷に着いた時にも「かえってきた」と思える。その度にみんな「おかえり」と言ってくれるのがすごく幸せだなと思います。言ってくれるみなさんありがとうございます!
あと、私は両親の子供だなぁと改めて感じました。まぁ見りゃすぐ分かるんですけども(笑)母とは笑い方も笑うタイミングも一緒。小学生の頃の性格や苦手な事も似てる。父とは人との距離感とかが似てるなと、今回の帰省で分かりました。
またいつものごとく書いてて何を言ってるんだかという感じにはなってきましたけど、祖父が亡くなって寂しい気持ちで帰ったところが、幸せな気持ちになって東京に帰って来ました。という話です。
またいつかブログ書きます。
その時はもう少し文章書けるようになっていたいです。
フジイミホ



