あなたの紫外線対策はバッチリですか?
今日から食事だけでなく、曜日によってテーマを変えながら行くことにします。
火曜日は「お肌対策」
ご存知のように5月・6月は1年のうちでも紫外線が強い時期ですね。
外出時のときはできるだけ肌を保護するような服装を、心がけていますよね。
ただ、長袖なら何でも良いかというと、そうではありません。
衣類は目の詰まった、生地の厚いものが有効です。
また、色の濃い物が紫外線を通しにくいので、良いでしょう。
紫外線の特徴として、白は熱を反射しますが、紫外線を通しやすいのです。
この辺りが誤解を受けて、「夏は白い服」という通説が広がっています。
でも、逆なのです。
黒は熱は通しますが、紫外線を反射させます。だから色の濃い服の方が紫外線対策には適しています。
もちろん、肌の露出は厳禁です。どうしても長袖はダメという場合は
日焼け止めクリームを塗りましょう。
その他に帽子や日傘を使用するのが効果的です。
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日焼け止めクリーム
日焼け止めクリームにはPAとSPFの記号が入っています。
PA→紫外線A波(UVA)の防止効果を表示していて
「+」「++」「+++」の順に強くなります。
余程長時間戸外にいなければ、「PA++」であれば十分でしょう。![]()
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SPF→紫外線B波(UVB)の防止効果を表示するもので、
日焼けまでの時間を、何倍まで延ばせるかの目安です。
例えばSPF10であれば、日焼けまでの時間を10倍に延ばせるという事です。
つまり、屋外で日にあたると、約15分~20分で日焼けが始まりますが、
SPF10であれば、150~200分ぐらい、日焼けを防ぐ事が出きるのです。
通常の生活では、SPF10~30の範囲で、季節、日差しの強さを、考えて使い分ければ
良いでしょう。![]()
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日焼け止めクリームの種類
また、日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)には、大きく分けて2つあります。
1つは、紫外線吸収剤で、
文字どうり、紫外線を吸収する成分で熱エネルギーに変えて紫外線を防御します。
もう一つは紫外線散乱剤です。
こちらは紫外線を反射する鏡のような働きをして、
肌に浸透してくるのを防ぎます。
効果はそう違いはありませんが、吸収剤の方は成分による、肌あれが心配な方は
散乱剤(ノンケミカル剤と表示のあるもの)の方が安心でしょう。
ファンデーションは、紫外線対策として作られていませんが、
あまり紫外線にさらされない環境であれば、日焼け止めクリームより肌への負担も少なく、良いでしょう。
シミ(いやな言葉ですよね)は紫外線に当たった時間だけ蓄積されるといわれています。
しっかりと対策をしましょうね。![]()

