こんにちは。感謝しています♪(*^▽^*)
先日は、「美濃西国三十三観音霊場」巡りの満願を達成させて頂きましたが、まるかん千葉隊本部・じゅん社長のチームが4月の5日、満願達成の予定と連絡がありましたので、ご一緒に参拝をさせて頂きました。\(^o^)/
集合場所は、山県北野668−1、25番「大智寺」(だいちじ)です。午前の11時に集合して、その後32番、33番札所へと向かいます。
とっても良いお天気の日で、春爛漫の花盛り、最高の満開日でした!!\(^o^)/私が最終満願参りの日だと言うことを知ったのは、その日の午前10時30分、新しいアプリの「TimeTree」の連絡機能が鳴ったからです。見ると11時に集合と書いてありましたので、折角ですから本部の満願達成の場所にご一緒して、じゅん社長と共に達成をお祝いしたいと思ったからです。
大急ぎで準備をして車の埃を洗い流し、15分かけて「大智寺」まで走って行きました。ここはもう、前回行ったお寺だから分かっています。とっても立派な格式のあるお寺なので、また行って見たい寺院でもありました。(*^▽^*)♪
お寺の駐車場に到着すると、まるかんのお仲間さん達がトンネルから出てきていました。このお寺の駐車場にはトンネルがあって、私も前に来た時に気にはなっていたのですね。車から降りて私も仲間に加わり、トンネルの向こうへ行って見ました。
(大智寺の前にある不思議なトンネル)

・・・あれあれ・・・じゅん社長は「なんにもないよ・・」と仰ってましたが、真正面に三角山が見えました。三角山に向かって造ってあるトンネルかな?謎があって面白いお寺です。犬の散歩している人がいて、「トンネルの上は天国の道で、下は地獄の道」だと教えてくれました。その話を聞いて、今度はみんなで上を歩きに行きました。(笑)・・と言うことは、この地上が天国ということですね♪
(トンネルをくぐって、向こうに抜けるとこんな景色が・・)

(天国の道を歩こう♪・・・)

さて、11時になって予定の時間なので、山門を潜って参拝に向かいます。中々由緒のあるお寺のようで、まだ中庭です。立派なねじの木の御神木が目の前に現れました。この御神木の有り難さは、過去に雷に打たれて焼けた事もあったようです。しかし、立派に蘇ってこのように太くて立派な木として、今も生き続けていることなんですね。
(いよいよ、大智寺に入るよ♪・・)

(門をくぐると、正面には立派な御神木が・・)

じゅん社長が、案内板を読んで御神木のことを説明して下さいました。外に出るといろんな気づきがあって、みんなで学べるので楽しいですね♪こうして、外でじゅん社長の話を聞けるのは、とても良い気分です♪
(この御神木は、大ヒノキです。雷に打たれた事もありました・・)

お寺の中に入ろうとしますと、また正面に一層立派な門が見えます。「勅使門」(ちょくしもん)と書いてあって、勅使と言えば天皇の御使いのことですから、とっても身分の高い人のことですよね。そんな立派な方が来られた時にしか開けないということは、ずっと閉まりっぱなしですね!(汗)
(正面の「勅使門」(ちょくしもん)・・天皇の御使いの方用)

・・心配も他所に、両脇が空いています。(笑)入ると正面に本堂がありますが、観音堂は左側にあるので、そちらに進んでいきます。「大智寺」さんの場合は、自分で上がってお参りさせていただけるタイプになっていますので、御朱印もそこで自分で押させて頂けます。きっと、先ほどの「トンネルの上を歩くと天国の道」と教えてくれた人がご住職で、自由にさせて頂けるのも嬉しいですね。みんなでお参りして、100円入れて御朱印を押させて頂きました。
(みんなでお参りです♪・・それが終わったら御朱印も)

(ザッキーさんが御朱印押してるよ♪)

さて、次は32番霊場です。関市の「立蔵寺」(りゅうぞうじ)へ向かいます。他の方も見えますが、私は迷うと迷惑かけますので、ひたすらに本部の車に着いて行きましたよ。到着は「善光寺」(ぜんこうじ)下の駐車場です。ここはお寺がいくつも集まっているので、共同駐車場になっているみたいです。
(さあ、32番の「立蔵寺」(りゅうぞうじ)へ向かいましょう)

「立蔵寺」(りゅうぞうじ)は、こちらです。善光寺の横なので小さく見えますが、こちらが「美濃西国32番霊場」ですよ!(*^▽^*)前に回って門を潜りますと、こちらはブザーを押して、御朱印をお寺の方に押して頂くようになっています。
(立蔵寺は、ぐるっと廻ってこちらでございます♪)

(ここを開けて入ってね♪(*^▽^*))

先に押してもらってからの参拝でしたが、こちらも自分たちで上がらせて頂いて、参拝してきましたよ。御朱印はご住職さんに押して頂けました。ありがとうございます。
(御朱印は、和尚様に押してもらってください。100円です)

(みんなでお参りさせて頂きました。願いはひとつ!)

参拝を済ませて外に出ると、目の前は「善光寺」です。番外ですが、ナント七年に一度の「ご開帳」のタイミングに当たっていました。折角ですので、参らせて頂きましょうと、坂を上がって行ってきましたよ。それにしても、桜がまさに満開で今日の景色はいうことなしですね!(*^▽^*)♪それにしても、こんなに桜が満開の時に満願が達成できるなんて!本当についてる!!\(^o^)/としか、言いようがないですね♪・・それも、じゅん社長に話を聞けば、前回に「豚カツ」を食べたので、それで遅れたのが良かったのだそうです。
(善光寺は番外ですが、御開帳ですので参らせてもらいましょう♪)

(「県下十名所」の石碑も建ってます)

(関善光寺境内の案内板)

そう言えば、関市の善光寺といえばラグビーの五郎丸が人気だった頃に、五郎丸の狙いを定める手つきが、ここのお寺の大日如来の手印の形に似ていると話題になっていました。私もまだ、しっかりと見たことがなかったので、楽しみでした。なるほど、五郎丸の狙いをつける時の手の形に似ています♪
(こちらが有名な、大日如来の仏像です♪「ア」の印だそうです)

ご開帳の際のお参りは、柱を立ててそこに指から糸を渡して柱にまでくくりつけます。お参りする際には、柱に手を当てて祈ると仏様に直接願いが届くのですね。こちらでも、しっかりと仏縁を結んできました。
(この柱に手をついて祈れば、仏様との縁が結ばれますよ♪)

さてさて、最後の33番満願霊場は、「新長谷寺」(しんちょうこくじ)です。こちらは、かなり立派な御霊場だったのだと言うことが直ぐに分かりますね♪境内には「七堂伽藍」があって、国宝なのだそうですよ。入るととっても荘厳な雰囲気があって、まるで京都の有名なお寺に入ったみたいです。真正面が本堂ですので、真っ直ぐに向かって進みます。
(満願霊場の「新長谷寺」(しんちょうこくじ))

写真も沢山撮って皆さんにも見て貰いたいと思うのは山々ですが、境内撮影禁止になっていて何も撮ることはできません。みんなで静かにお参りして、御朱印も押して頂いて、満願達成の喜びをそれぞれが心の中で噛み締めていたことだと思いますよ。(*゚▽゚*)・・本当に素晴らしい満願達成の日になりました♪(私は2回目の満願ですけどね・・)
(国宝「七堂伽藍」がありますので、境内の写真は禁止です!)

こうして、お昼の時間を少し過ぎましたが、全てのお寺の参拝を終えて、次は昼食です!ナント、じゅん社長が満願達成祝いに、「うなぎ」をご馳走してくださるとのこと!!\(^o^)/ 行き先は、名店「みよし亭」です♪・・絶対にはぐれないように、車で着いてゆきましたよ。(*^▽^*)♪ 無事に到着です。
(関のうなぎ名店「みよし亭」で、お昼ご飯♪(*^▽^*))

何を頼んだら良いのか?私は、「鰻丼」(うなどん)何しろ「うな重」というのを食べたことがないのですから、勝手がわかりませんので、これのみです。それで、ナントナント、じゅん社長が直前に、特上にグレードアップして下さいましたよ♪(*゚▽゚*))ボリュームたっぷりで、とっても美味しかったです♪ご馳走様でした。
(鰻丼の特上をじゅん社長に満願達成祝いで奢って頂きましたよ♪)

こうして、「満願達成」したら、早速良いことがありました!\(^o^)/「観音参り」は御利益があって、本当にありがたいですね♪思い起こせば「観音参り」は、昨年末にひとりさんが勧めて下さったのでしたが、こうして寒い時期から巡ってみますと、寒さの雪の中にも楽しいことがあり、行き先が分からなくて戸惑うこともありましたが、全てが良い思い出となって「ああ良かったな♪」って思える旅でした。
私は少し前に一回目を終わり、今回は本部隊にご一緒させて頂きましたが、また次の旅にも出てみたいなって思っています。(*^▽^*)みなさまも、是非また、ご一緒に「観音参りの旅」に出かけましょう。それでは、今日も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。ではまた。