📌 本日の注目
昨日のドル円は153円台前半で小幅な値動きに終始しました。本日は主要な経済指標の発表がなく、方向感の乏しい展開が続く可能性があります。153.30円の抵抗と153.20円のサポートを意識した値動きに注目です。

昨日のドル円の動き

昨日のドル円相場は、非常に限定的なレンジ内での動きとなりました。
始値 153.291円
高値 153.299円
安値 153.212円
終値 153.212円
東京時間から欧州時間にかけて、ドル円は153.20円から153.30円の間で推移しました。値幅はわずか0.087円(8.7pips)と、非常に狭いレンジでの動きとなっています。 米国市場が祝日(プレジデンツデー)で休場だったこともあり、市場参加者が限られ、積極的な取引が手控えられた形です。終値は安値圏の153.212円で引けており、やや軟調な地合いを示唆しています。

本日の経済指標

本日は日米ともに主要な経済指標の発表予定がありません。 市場を動かす材料に乏しいため、テクニカル分析を中心とした値動きになる可能性が高いでしょう。ただし、要人発言や突発的なニュースには注意が必要です。 明日以降は米国の小売売上高や日本の貿易統計など、重要指標の発表が控えているため、本日はそれらを控えたポジション調整の動きも考えられます。

今日の見通し

注目の価格帯

現在のドル円は153円台前半で膠着状態にあります。以下の価格帯が重要なポイントとなりそうです。 上値抵抗 ・153.30円(昨日高値付近) ・153.50円(心理的節目) 下値支持 ・153.20円(昨日安値付近) ・153.00円(大台)
📈 上昇シナリオ
153.30円を明確に上抜けした場合、153.50円を目指す動きが期待できます。条件としては、米長期金利の上昇や、リスクオンの円売りムードが強まることが考えられます。153.50円を突破できれば、154円台への上昇も視野に入ってきます。
📉 下落シナリオ
153.20円のサポートを割り込むと、153.00円の大台を試す展開になる可能性があります。材料不足の中、利益確定の売りやポジション調整の動きから、じりじりと下値を探る動きも考えられます。153.00円を下抜けると、152.70円付近まで下落余地が広がります。

本日の戦略

指標発表がない日は、無理にポジションを取る必要はありません。様子見が賢明な選択となることも多いです。 トレードを検討する場合は、153.20円と153.30円のレンジブレイクを待つのが良いでしょう。ブレイク方向についていく順張り戦略が有効です。 また、流動性が低い時間帯はスプレッドが広がりやすいため、取引コストにも注意が必要です。

まとめ

本日のドル円は材料不足により、方向感の乏しい展開が予想されます。153.20円から153.30円のレンジを意識しつつ、ブレイクのタイミングを待つのが良さそうです。無理なトレードは避け、明日以降の重要指標に備えましょう。
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