お疲れさまです
今日は通勤用の車(TT)が少し前からエンジンオイル切れと後ろのランプが消えてたので
ディーラで直してもらってきて後は昼寝⇒半身浴してました
インドアな自分には中々快適な過ごし方。。
半身浴で今日は楽天の三木谷社長の著書を少し前に買ったので読んでました
買った理由は『まっ、楽天に出店すんねんから、そこの社長の著書ぐらい読んでみよっか』
ぐらいの軽い気持ちです。。
半分強を読んだ感想は思ったより繊細(失礼かな?)
あれだけ急成長した会社のトップなのでアバウトな経営者とは思ってなかったけど
もっと’体育会系’をイメージしてました
中でも以下の部分に惹かれました。
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仕事はいつも血湧き肉踊るスリリングなものとは限らない
毎日毎日、退屈な仕事をしなければならないこともある
それを会社や上司のせいにして、手を抜いたり、いい加減な
仕事をしてしまったら自分が損するだけだ。
上司の目を盗んで仕事を上手くサボったら、得した気分になるかもしれない
働かずに給料をもらえるなら、こんないい話はないなんて言う人もいる。
だがその意識は間違っている。限りある自分の時間をドブに捨てているからだ。
何ヶ月か何年か分からないけど、日々のルーティンから流されて生きるということは
何ヶ月も何年も自分の可能性を埋もれさせたまま生きると言う事なのだ。
そのまま一生を過ごしたいと言うなら、それでもいい。
とても冷たい言い方だけど、そういう風に生きている人は決して少数派というわけでは
ないだろう。
けれどもしそれが嫌ならやり方はいくらでもある。
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まだ最後まで読んでないけど、自分もそう思っている、どうすれば上記の部分が皆に
伝えられるか、自分はそんなに話しが上手くないから断片的にしか伝えきれていないと
思う。少し三木谷さんの見方が変わった
残り早めに読んで部下にも読んでもらおうかと思った