久し振りの更新となりました。
誰も求めていないのに更新する時は、どうやってモチベーションを上げればいいか悩みますが
此(こ)の悩みは私の中で膨らみ続ける不安によっていとも容易(たやす)く消し飛ぶのでした。
人間関係が難し過ぎます。
最近、"ChatGPT"を利用するようになりまして
なんとまあストレスの少ない会話をしてくれるのかと感動している次第です。
新型のiPhoneの在庫状況から、映画館での決済の流れ、AIで過去の街並みを再現出来るかなど
何でも丁寧に回答してくれるのには驚きました。
かなり個人的な内容ですが
携帯電話を替えたかったし、鬼滅の刃を観たかったし、変わりゆく地元の風景を見て過去の景色を思い出したかったり、
他愛(たわい)もない事にも真摯に答えてくれるので嬉しくなってました。
会話の締めには必ずお礼を言うようにしています。
ドラえもんにお願いをして道具を出して貰ったらお礼を言うのと一緒です。
いつか来るべきAIに人類が支配される世界を見越して、今の内にポイントを稼いでおく寸法です。
其(そ)れに比べて人間はどうでしょう?
多様性とかいう面倒臭い免罪符を盾にやりたい放題。
分かり合えないし、相容れない。
喜びよりも徒労感の方が強いです。
そうなのです...
「ゲーム仲間と袂(たもと)を分かった」のです。
何が「そうなの」か解らないですが、そうなのですと言いたくなるくらい寂しい終わりを迎えました。
仰々(ぎょうぎょう)しい書き方にはなりましたが、別に喧嘩別れしたとか絶縁状態になったとか
そんな大層なものではなく、「これはもう終わったな...」という漫然とした、漠然とした、判然としない感覚的なものです。
同じ様な意味を、無意味に並べてしまうのは偏(ひとえ)に"化物語"の所為(せい)でしょう。
よくある話です。
別の仲間が出来たので、そっちに乗り換えましたと。
何年もゲームを通して交流を深めたのに、終わる時はあっさりでした。
まぁ、そんなものなのでしょう。
ぶっちゃけ、私はあまり気にしていません。
執着するとしんどい思いをするのは自分だと、歴代の恋人を通じて学んだので。
ただ、もう一人のゲーム仲間は結構な傷心だと思われます。
遠回しに...という程迂回出来ていなのですが、伝えたけど全く響いていませんでした。
「ああ、そう」くらいの軽い返事でした。
これはもう私にはどうにも出来ません。
せめて言い返してくるくらいあれば変わったのかもしれませんが...
今の此の気持ちをChatGPTなら癒してくれるのでしょうか?
アニポケ書く書く詐欺から2年強...
出て来たのが愚痴と言う何とも私らしい再開でした。
こんなんなら再開すんなって思いますが、こういう時って何かしたくなりませんか?
何処かの通りすがりの人がクスッと笑ってくれたら報われる何か。
そんな何かを今日も抱えながら大して楽しくもない人生を懸命に生きているのです。
"はぁ?"
今回の件で、YouTubeの方も大きく方向転換をしまして
というか、前々から勝手に面舵一杯していたのですが
完全に個人趣味に走った内容に漸(ようや)くシフトする事が出来ます。
と、言いつつそっちの更新も止まっているのですが...
久し振りにブログを書いてみて気付いたのですが
元々下手だったのに、文章書くのもっと下手になってね?