家の壁がコンクリートうちっぱなしのため
暖房つけても保温できず
家が寒すぎるため
最近、寝るのが大分早くなっている
木暮です。
寒過ぎて、ソファーに座ってられません。
ベットの中が一番暖かい‥
引っ越しお考えの方
コンクリートの壁オシャレに見えますが、
冬の寒さが尋常ではないので
強くオススメしません

もう6年も住んでますけど‥
さて、今回もリアルサロンワークでご紹介!

ビフォア
1ヶ月前に根本のみリタッチ
中間から毛先は色が抜けて赤みが出てきている状態
ここにザックリとハイライトを入れていきます

今回の入れ方はペーパーに挟んだりせずに
ラフに入れて行きます。

上の方まで入れました。
髪の落ちる位置を見ながら
入れたい所に入れる
完全に感覚のヘアカラー
ハイライトは規則正しく、奇麗に入れて行くのが基本ですが、
最近は不規則に、
ランダムに、
適当に見えるくらいの
デザインが好まれます
これで明るくなった所で一度流して、

希望の色味を入れて行きます。
今回は
染める前の状態が
かなりオレンジ色にふれていたので、
アッシュブルーを被せて行きます。
色の関係上、
オレンジの反対の色が
ブルーになりますので、
ブルーに染まるというよりは
オレンジを抑えたブラウンになります。
補色の関係ですね。
もっと赤みが強い方で赤みを抑えたい時は
グリーンを入れます。
またその辺りは
機会があれば
説明させていただきます。
仕上がり

細かく奇麗に入れるハイライトより
一本、一本の主張はあるのですが、
結構自然な感じで、

前々回に入れたローライトもチラッと
残ってたりして、
良い感じの凹凸感を演出
奇麗なヘアカラーは1回では完成せず
何回かのデザインで
カラーが熟成されて行ったりするところも
あります

全体の色味も
赤オレンジっぽい色味を抑えて、
奇麗なアッシュブラウンに
こんな感じのヘアカラーも
ぜひ参考にしてくださいね
では

















