最近用事があり、ホテルに泊まる機会が続きました
同じバリアフリーをうたっているホテルにも、様々な違いやスタッフの意識の違いを感じました
①品川駅前 KE
935室中、バリアフリールームは喫煙ルームの一室のみ。32平米ツイン。備え付きタオル、中大2枚づつ。空気清浄機なし。貸出しなし。日曜日素泊り23000円。
②人形町より徒歩7分、SF
128室中、バリアフリールームは禁煙ルーム2部屋。18平米ダブル。備え付きタオル、小中大4枚づつ。空気清浄機各部屋にあり。日曜日素泊り7600円。
この例に挙げたホテルに、普通の椅子の高さのあるタイプのシャワー椅子はありませんでした。
①のホテルには必要性を説明し、やっとパイプ椅子を持ってきてもらいました
②のホテルでは、シャワー椅子の事を訪ねると、濡らしても構わないので貸出し用車椅子を使用して下さいと、すぐに持ってきて下さいました
いちばん嬉しかったのは、②のホテルでチェックインした際、タオルを多めに用意しておきましたが、足りなかったら言って下さいとおっしゃって下さいました
体の不自由な主人が転倒して怪我をする事が怖いので、足場の悪い浴室では何かとタオルを使います
障害者の事を理解出来ている体制に感激しました
ホテルにも色々違いがあるものです
