これは可愛いお嬢さん
真っ白な毛がとても素敵ね
こんな月が綺麗な夜は
僕と一緒に遊びませんか


ニャン生は一度きり
楽しむが勝ちなのです
あなたを縛る首輪は
噛み千切ってあげましょう


野良は最高ニャンニャンニャン♪
魚くすねて、ハト追いかけて
昼間は働く人間を
尻目に屋根の上で夢うつつ

あなたも自由にニャンニャンニャン♪
素敵な仲間も紹介しましょう
さあ、その窓を開いて飛び出すのです!


これは気ままな野良猫さん
闇の中目だけが光ってる
随分口が上手だけど
私はバカな女じゃないわ


ニャン生は一度きり
だからこそ飼われるのよ
ブランド首輪の価値が
あなたに分かりかしら?

私は優雅よニャンニャンニャン♪
美味しい食事にふかふかベッド
水はちょっぴり苦手だけど
毎日シャワーだって浴びれるの


それに比べてニャンニャンニャン♪
あなたは誰に守ってもらうの?
明日車に轢かれるかも
知れないじゃない!


そんな強気なとこも素敵です
一層あなたを好きになりました

あら正直ね、でもそんなやり方じゃ
ココロ揺らがないわ


僕の夢はニャンニャンニャン♪
いつかはこの街を飛び出して
はるか北の国に旅して
オーロラを見ることです


そこにあなたがニャンニャンニャン♪
居てくれたらなんて素敵でしょう
だけどそれは叶わないらしい…

生き方はニャンニャンニャン♪
そう簡単に変えられないの
それに私を飼っている
女の子を一人に出来ないわ


話の途中よニャンニャンニャン♪
あらもう行っちゃうの?ねぇちょっと!
明日もここに来ていいのよ
待ってるから…

黒い山羊が呟いた
「白線よりお下がりよ
鈍色電車通り去って」

隣りで猫が問い掛けた
「アナタは何処に向かうんだい
ここらも直に死んじまって」

赤の手首携えて
私一人 ふわり根無し草
錆びた水を飲み込んで
次の駅

またどうか 愛を
帰りの電車は何処にも無いわ
教えてダアリン
ねえダアリン
声が聞こえたような気がした

枯れた花は呟いた
「感情がない、感情がない、
心は憂い夕を吐いて」

蝉の鳴いて墜ちる頃
電線が裂いた赤の下
立入禁止 蹴っ飛ばして
猛り影がドロドロと零れ出す

「見えない」と泣いて
私の想いを探しているわ
教えてダアリン ダアリン
ねえダアリン
鳴らぬ電話の命は何処へ

茹る茹る環状線
ここには無い ここに終点は無い
左 左 右で鳴る
踏み切りの音 カンカラリンドウ

カラスは言う カラスは言う
「あの頃にはきっと戻れないぜ」
「君はもう大人になってしまった」

またどうか 愛を
終わらない輪廻を千切っておくれ
さよならダアリン
ねえダアリン
あの日私は大人になった

絶えず想う 二人一人
暮れ落ちた言葉は取り返せずに
さよならダアリン
ねえダアリン
クルクル回る環状線を
「一人を憐れに歩めや少女」

リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

リンちゃんをぎゅーぎゅーしたいな じたじたするのを押さえ込んでぎゅーってしたいな
腕噛まれるのもアリだよ 噛んでいいよ リンちゃん

リンちゃんと二人で買い物に行くことになって、
なんでもない顔で「デートだねー」って言ってめちゃくちゃに意識させたい。

リンちゃんのリボンはカチューシャについていますが、
朝、こっそり猫耳にすり_替えて、いつ気づくかなーと思っていたら、
リンちゃんが出かけたのにぼくが気付かず、
夕方帰ってきたリンちゃんが猫耳カチューシャを握りしめて真っ赤な顔で睨んできたため、反省したい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
リンちゃんをちやほやしたい。
ちやほやされ慣れてないリンちゃんが挙動不審になるのを見て、
さらにちやほやしたい。ちやほやしたい。

リンちゃんがPixivで「鏡音リン R18」で検索をかけるのを全力で阻止したい。

ボーマス会場ではリンちゃんにルカコスしてもらいたい。
しかし、強烈な違和感を発するぺったんこな胸に無意識に目がいってしまい、
「も、もう着替えるっ」 と逃げ出そうとするリンちゃんを必死にフォローしたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

朝起きるといきなり成長していたリンちゃんに、
どう接していいかわからずに食事中も言葉少なになり、
ピンクのお茶碗とか使わせてるのが何故か申し訳なくなりたい。
食後、お皿洗うねとか言われても
「あっぼくがやります!」_とか敬語になりたい。

リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

リンちゃんがバイト禁止なのにメイド喫茶でメイドさんしてるのに出くわして、
ぎこちない姿を納めたい。

リンちゃんがいつまでたっても敬語なので、
そのたびに「そんな緊張しなくていいよ」 「はっ、はい」 みたいな会話を毎回やりたい。

魔法少女か… って呟いてるリンちゃんに
「リンちゃんが魔法少女になったらマジックリンだね」とか声をかけたくて、
でもきっと苦笑いしか返ってこないから我慢したい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

疲れて帰ってきたリンちゃんがソファで隣に座って、
そのまま肩に寄りかかって寝てしまい、あたたかくなりたい。

リンちゃんが目を閉じて唇をこちらに向けるので、
しばし動揺して迷って、それを表に出さないように、でこぴんしたい。

_町で出会ったリンちゃんはなんとメガネをつけており、
声をかけると 「普段はコンタクトなんだけどね!」 と
言い訳するけど、そのメガネも似合ってんじゃん、
と本心を口にしたところ、俯いて無言になられたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

「ずっと前から好きでした」 ってメールをリンちゃんから貰い、どきっとしたい。
「嘘つくなw」と送ると 「バレた?でもこんなメール送れるのキミくらいだからさw」
って返ってきてドキドキしたあと
「もちろん嘘!」 と来て、何も信じられなくなりたい。

リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
_リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!