1.2.3で玉枠のバージン
2.2.3でよく咲いたはずが
絵に描いた餅のように
例に沿って言い訳は無意味で

引き返そうと振り向けば終わり
言いたい事言い出せば『空気』
考え事するフリでサボり
『目立って出る杭になるなよ』

ずっと待った 禁断の果実
ちょっとだけの 無償の愛に
きっと全部 期待している
「みじめ」

嘘ついたら針千本ね
『それでも信じますか?』
そうやってもう追いやって最低

A.B.Cを知らないで何?
手に取った教科書の論理
例によって姿勢は守り
右向け馬鹿馬鹿しいなぁ

煩悩こじらせ 本当まいった
僕たち何して 考えてるの?
個性切り取り 誰かに乗っかり
貼り付け 代わりに答えてよ

戻れない 一方通行
失敗は 現実崩壊
全部全部背負っているの
「馬鹿ね」

正直者に夢を見せて
飼いならされたそうね性根
そういった妄想だったらいいね

どこかにいるよ独裁者
でもねここにもいるよ証明者
だから一人で沈む余計な事は 要らないから

ずっと待った 禁断の果実
ちょっとだけの 無償の愛に
きっと全部 期待している
「みじめ」

戻れない 一方通行
差し出した 両手を握る
そうなった君 こう言って
『サンキュー』

あなたの姿
あなたの声を
取り消したはず
微かに残る

吐息の痕を追いかけてゆく
この眼に映る恋物方

ああ 季節はただ来る
/回想、灼熱、完成、協調、(ah) 慢心を生み出す環境、 経験を押し付ける感情

風は今更 リースをゆらして /轟音、倒壊、春風、後悔、(ah)叫びだす

ヒカリザクラ咲く頃
二人変わらずと信じてた
果たすことなく真っ白になった
約束(ah)

塊状の恋と
背徳の影と
最悪な夜と
慟哭の鏡

問いかけ過ぎて 揺らぐ輝き
「春まで待つ」と
closeしなかった

ああ 今も違う未来
/再会、想定、対面、表情、(ah) 終着をさえぎる執着、 存在が目障りな現在

抱きしめているあなたへ今更
/結局、結局、結局、結局
届かない

待ち合わせの時間を
過ぎてもあなたはまだ来ない
時計の下で眺める空
あなたは空彼方

ヒカリザクラ咲く頃
二人変わらずと信じてた
果たすことなく真っ白になった
約束
今日だけは

目が覚め 広がる
輝く この月景色
暗くて 深くて
綺麗な この月景色

誰かが 泣くから
サビシイ この月の夜は
小さく 佇む
静かな この月の夜は

君との約束
果たせなかった
あの笑顔さえ
消えてしまった

遠く月はまだ光って
明日になれば少し変わり
いつまで繰り返す?
誰か助けてよ

どんなに 泣いても
輝く この月景色
どこかで 呼ぶ声
聞こえる? この月の夜に

君との約束
果たせなかった
あの横顔も
消えてしまった

探し求める程遠く
誰も応えてはくれない
私の探し物
見つからずに

どうして 私なの?
どうして 誰もいないの?
どうして ドウシテ どうして?

どうして こうなったの?
どうして 教えてよ
もう一度君に逢いたい

君との約束
果たせなかった
あの想い出
消えてしまった

君のくれたあのぬくもり
月のように優しかった
叶わぬ想いだけ
明日の空に消えてく

月はまだ光って
巡り来る明日と同じで
もうやめよう もういいよ
君の傍へ

もうすぐ逢えるから
月の夜へ

君に逢いに行くよ