手術日まであと138日。

まだまだ先なんですが、遠足とかお祭りの前かのように、下準備するのが楽しみの一つ。

あ、ちなみにアプリで日数カウンターを使っているので、ブラケット装着した日とか登録しておくと、今日まで何日経ったか分かって便利です。

 

入院期間は約2週間くらいらしいので、病院の入院案内を読んだり、経験者のブログを読んだりしてます。

とにかく口の周り以外は元気ですからね。

何をして過ごそうか、ちゃんと考えておこうかなと思います。

 

時間がたっぷりあるので・・・

ゲームしたり、もしくは勉強する時間もありそうだな。

長期的に仕事を休むことも、なかなかできないですし。

 

年内で術前矯正は、ほぼ完了します。

だから年明けに手術しても良いよと言われたのですが、年度末つまり3月までは仕事が忙しいので、4月に手術することになりました。

また大学付属病院も2月までは手術の予定が埋まっていたこともあって。

まぁ、急いでやらなきゃならない手術ではないので、焦らずにって感じです。

 

だから術前矯正の時間はまだたっぷりあるので、手術で動かしたら、一発で噛み合わせが良くなるよう、微調整するとのことでした。

 

何だかんだで術前矯正期間は2年になります。

過ぎてしまえば早かったですが、冷静に考えると2年もよく我慢したなぁと思います。

80歳まで生きるとしたら、そのうちの2~3年なんて大した時間じゃないですけどね!

今後、歯に自信が持てると思うので、人前でも思いっきり笑えるし、歯を見せることに抵抗がなくなるし、きっとご飯が美味しく食べられるし。

そう前向きなことだけ考えて、手術に臨みたいと思います。

過去の自分にサヨナラ~

 

歯の矯正と言えば、子供や女性がするものなんてイメージがあります。

かつての僕もそうでした。

30代からの矯正に関して、今更と思うかもしれません。

 

そもそも矯正することに年齢も性別も関係ありません。

そういった偏見を聞くと、すごく嫌な気持ちになります。

 

世の中、偏見だらけです。

よく知りもしないで、イメージだけで言葉にしてみたり、他人から聞いたことをそのまま自分の言葉に変えてみたり。

もっと自分なりに色々な意見がある中で判断すれば良いのになって思います。

 

偏見のせいで、傷つく人もいるということ。

同じ意見でも言い方によって、受け取り方って変わります。

 

偏見で物事を判断する人に会うと、僕はそうならないよう気をつけようって心の中で思ってます。

まず、勝手につくられたイメージを取っ払って、冷静に物事を判断しましょう。

「そんなこと誰が決めた?」ってね。

偏見ばかり言っていると、物事の本質を理解できないと思うのです。

そんな視野の狭い大人に僕はなりたくありません。

 

これから歯の矯正を始めようかなと考えている人、現在矯正中の人、

偏見に惑わされず、冷静に判断した上で自分なりの考え方で良いと思います。

だって誰が何と言おうが、矯正と向き合うのは自分なのだから。

長期的に矯正期間を過ごすのも、痛みと戦うのも、噛み合わせが良くなって嬉しい気持ちを味わうのも、自分にしか分かりません。

自分以外の他人には理解できない経験となるはずです。

唯一、理解してくれるのは同じような矯正を経験している人だけです。

 

歯の矯正とはちょっと関係ありませんが・・・

本日は健康診断を受けてきました。

今年35歳になったので、初めての胃カメラでの検査がありました。

 

何事も初めての経験って緊張するし、とても貴重な体験ですね。

胃カメラ検査を受ける前は、無駄に緊張したし、吐き気があったらどうしようかと不安でした。

 

胃カメラ検査直前に、口の中に麻酔を吹きかけられました。

この麻酔は抜歯の時と同じような麻酔の味がありました。

だんだんと口の中や喉あたりが痺れてきて、感覚がない方が楽になると思って、何回も飲み込みました。

 

いざ胃カメラ挿入となったら、意外と管が太くて、これはマズイ!!と思いましたが、喉あたりを通過する時に、オエッとなっただけで、後は想像してたより平気でした。

僕は慣れるのが早いので、検査中にすっと冷静になれて、特に体調が悪くなることもなく、無事に終わりました。

初めてにしては上出来だったかな。

でもまぁ、世の中のほとんどの大人がこのような経験をしていたなんて思うと、すごいなぁと感心してしまいました。

 

検査結果は特に問題なしでした。

顎変形症の手術を予定通り受けるためには、他の病気になることもなく、健康でいなきゃならないと改めて思いました。

ただこれからは毎年、胃カメラ検査を受けなきゃならないと思うと憂鬱ですが、次回は気負うこともなく受けられそうです。

 

やはり健康が第一だと思った1日でした。

一気に冬の気温になり、寒さが身に染みる季節になりましたね。

この季節と言えば、マスクが必須になるのではないでしょうか。

僕は11月からマスクを着けてました。

もちろん、風邪予防が一番の理由ですが、やっぱり口元を隠すことができるので、マストアイテムとなってます。

 

いろいろなマスクを試してきました。

やはり使い捨てなので、コスパも重要だし、顔へのフィット感も大事だし、あとは耳が痛くならないことが必須だと思います。

 

ちなみに僕はBMCフィットマスクを愛用してます。

確か調剤薬局で買ったと思います。その調剤薬局のスタッフの方が使ってるとのことだったので、これは間違いないと思って買いました。

着けてても息苦しくないし、丈夫だし、耳も痛くならないのが良かったですね。

サージカルマスクなので、ウイルス対策もばっちりのようです。

 

手術が来年4月なので、それまではマスクしておこうと思います。

あまり今の顔の印象を残さないように・・・(;^_^A

 

おすすめマスクがあったら是非教えてください。

2018年6月~10月あたりまでは地味な調整の日々でした。

調整日の度に、ワイヤーだけでなく、パワーチェーンの掛ける位置が変わったりと、とにかく歯の痛みの場所が毎回変わり、まあ全ての歯が動いたので、全体的に痛かったですね。

でも動いたのは当時は全然気づかなかくて、抜歯したところの隙間がいつの間にか狭くなっていたり、歯の高さが周りの歯と同じくらいに揃っていたりと、少しずつアーチ型に近づいていました。

 

そして上歯は2本抜歯したこともあって、どんどんと受け口が顕著に・・・

前歯の上下はくっつけることができたのに、今は完全に無理です。

だから前歯使えないんですよ。

ホントに食べるときは奥歯しか使えません。

 

前歯の上下はさらに差が開いていくので、手術の時に何mm動かすのか、楽しみである半分、正常な位置と自分の歯の位置にどれだけ違いがあるのかを考えると恐ろしいですww

 

いまさら引き返すことはできないので、どんな現実でも受け入れられる覚悟はできてるので、何を言われても平気ですけど!

 

大学付属病院でも抜歯から約半年が経つところで、抜歯後の経過観察のため、再び病院に連絡しました。

歯並びがだいぶ変わったので、先生が診て何と言ってくれるのか、ワクワクする気持ちと、手術はいつできるのか不安な気持ちが募っていたのでした。