昨夜は月に一度の全体カンファレンスの日でした。

スタッフみなで集まり、会議や勉強会を行います。

 

毎回いろいろなテーマで勉強をするのですが、

『デスカンファレンス』という言葉を初めて聞き、学びました。

そして早速、デスカンファレンスを実施しました。

 

※デスカンファレンスとは

医療やケアの現場で患者さんが亡くなった後に、医療スタッフが集まって行う会議のことです。

この会議では、患者さんの死因や治療経過を振り返り、何が良かったのか、改善できる点は何かを話し合います。

これにより、スタッフ全員の学びを深め、今後の医療やケアの質を向上させることを目指します。

(ChatGtpより引用)

 

以前、ある先生は、このように話しました。

『死に様は、その人の生き様そのものだ』

 

人それぞれに、それぞれの最期があります。

スタッフそれぞれの思いや葛藤があります。

 

「もっと、できることがあっただろうか?」

「こうした方が良かっただろうか?」

 

その時の一生懸命を尽くしたつもりですが、

振り返ると、まだできることがあったかもしれないと感じます。

だからこそ、ひとりひとりの最期から学ぶことは大きく、

このような積み重ねがより良いケアにつながるのだと、

信じ、がんばっていきたいと思います。