人生これ、さいおうがウマ

人生これ、さいおうがウマ

4月、サクラが満開のころ生まれた次男。
6月、から梅雨の空に戻っていってしまいました。
揺れ動く気持ちについてかいていきます

お別れした、あの子の誕生日がもうすぐやってくる。

春、桜の散りごろにやってきて、夏の前に居なくなって。一年後にやってきた弟くんは、どんどん大人びてきました。

 スポーツにのめり込んで、部活が終わった後もまた有志で公園に集まって練習したりと、その集中力が勉強に向いてくれたらなぁ、なんて、すごく贅沢なことを思ったりしています。


 君とお別れしてから、知り合った友達がたくさんいて、文具沼にドボンして埼玉や愛知県、東京に単独で出掛けたり、色々あったように思う。


 君のことを話す時、悲しさに覆い被されるまでの時間が長くなって、泣かずに言えるようになったけど、寂しさはお別れした時と変わらずそばにある。君に限らず、兄弟みんな、赤ちゃんの頃の1日をまた体験することができたら良いのになぁ。

お母さんの役割がどんどん少なくなるのを寂しく思っています。

今日は関西の大きなイベントに出てきました。

数年ぶりの友達に会えたり、10年ぶりに趣味が復活した方と出会えて良かった〜今日1日を振り返ろう

 

 

 

 

 

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何年めになるのか、命日を迎えました。初めの年、泣きながら行った花屋さんで、今年もまた参りましたとゆっくり話しをしました。この時期は花が持たなくて、数日のお供えになるのが悲しく。
見送ったときの空と同じような晴天に、焼かれております。

先日、友達とお墓と高齢出産について大いに話し合い、私も色々と自分の考えがまとまりました。
お互いに違うところがあって興味深いものでした。
  私はとことん自分の痕跡を残すことに興味がないのだなと知りました。