口呼吸を鼻呼吸に変え、免疫力の向上と口腔咽頭領域から病巣感染を治すために
顎顔面口腔育成研究会(JACG)に参加して
6月29日(土)、30日(日) 御茶ノ水の東京医科歯科大学で2日間にわたって両日ともに朝9時~夕方5時、休憩なしで勉強してきました。
歯列のみを対象とするのでなく、「咬合」をよりグローバルな視点でとらえ、先進的な歯科医のあつまりにより端を発したのが顎顔面口腔育成研究会(JACG)です。
歯科界で上咽頭閉塞疾患、口腔咽頭領域に関わる呼吸関連疾患を扱うようになり、軟組織の重要性が以前にもまして注目されています。
口腔領域における病巣感染は喘息や免疫不全症への引き金にもなりうることが分かってきているのです。
治療によって口呼吸を鼻呼吸に変え、免疫力の向上と口腔咽頭領域からの病巣感染を取り除き骨格に起因する歯列不正を治すことを目的とし、勉強をしています。
