FukushimaDentalClinicのブログ -112ページ目

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受講した主なセミナー アーカイブ

2004年に受講した主なセミナー


2004年に受講したセミナーで主なものをまとめてみました

2004/01/11~12 西川義昌先生(代々木上原デンタルオフィス)
      ・支台歯形成のワーキングコース2004/02/11 山本尚吾先生(技工士)
      ・審美歯科の講義

2004/03/20~21  西川義昌先生(代々木上原デンタルオフィス)
      ・支台歯形成のワーキングコース

2004/04/17 伊藤康雅先生
      ・障害者歯科のコース

2004/04/18 D.A.ガーバー/A.P.サドゥーン/筒井昌秀 等
      ・Advanced Esthetic Implant 2004
      ・タイポドント実習

2004/05/02~03 西川義昌先生(代々木上原デンタルオフィス)
      ・支台歯形成のワーキングコース

2004/06/19~20 明石俊和先生(日本大学歯学部保存歯内療法教室 日本大学講師)
      ・ENDODONTICS エンドのワーキングコース

2004/07/18~19 秋吉先生
      ・パタカラ 口輪筋、顔面表情筋のトレーニングによっていびきやボケを防ぐ

2004/09/19~20 船越先生
      ・コースのスライド TOPICS

2004/08/22 伊藤和雄先生(昭和大学准教授)
      ・接着について

2004/10/10~11 遠藤敏哉先生(日本歯科大学新潟校准教授)
      ・矯正コース

2004/11/13~14 遠藤敏哉先生(日本歯科大学新潟校准教授)
      ・矯正コース

2004/12/11 小出馨先生(日本歯科大学新潟校教授)
   ~12 ・総義歯ライブ



2005年に受講した主なセミナー

2005年に受講したセミナーで主なものをまとめてみました。

2005/04/29 鈴木さん(サイブロンデンタル)
      ・接着の理論と実際の方法2005/05/21~22 高橋登先生(世田谷区開業)
      ・ダイレクトボンディングハンズオンセミナー

2005/06/18~19~18 高橋登先生(世田谷区開業)
      ・ダイレクトボンディングハンズオンセミナー

2005/07/17 高橋登先生(世田谷区開業)
      ・ダイレクトボンディングハンズオンセミナー

2005/08/21 管原徹先生(歯科医院経営の講師)
      上野雅充先生(医療法人社団厚良会事務長;株式会社ユー・デンタルサービス取締役)
      ・歯科医院経営の勉強会

2005/09/18~19 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2005/09/23 千田利幸(株式会社プラネットマネジメントアドバイザー)
      監修・和仁達也(株式会社ビジョナリープラネット ビジョナリーパートナー)
      ・イメージングプレートを使った日本製のデンタルレントゲンで医科では№1のシェアを誇る機械のデモ付コース。
      ・DENTALⅩのコース

2005/10/09~10 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2005/10/30 大久保厚司先生(佐世保市開業)
      ・組織学的考察から臨床応用へと題した総論

2005/10/09~10 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2005/11/19~20 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2005/11/27 加藤久子さん(フォーサイスで勉強された歯科衛生士)
      ・ペリオの衛生士コース



2006年に受講したセミナー。

2006年に受講したセミナーで主なものをまとめてみました。

2006/01/22 大久保厚司先生(日大松戸歯学部卒 長崎県開業)
      ・ライブオペのコース(PRPを用いたサイナスリフトGBRの症例)

2006/02/11~12 遠藤敏哉先生(日本歯科大学新 歯学部)
      ・矯正

2006/02/26 沢泉千加良先生(ファイナンシャルプランナーhttp://www.e-8148.com)
      ・増患対策と増収対策の決定版ともいうべき医療管理のコース

2006/03/11~12 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2006/04/29~30 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2006/05/13~14 遠藤敏哉先生
      ・矯正コース

2006/04/02 大久保厚司先生
      ・ライブのオペコース(インプラント)(サイナスリフト2症例)

2006/06/25 菊谷武助教授(日本歯科大学付属病院総合診療科 口腔介護・リハビリテーションセンター長)
      安井良一先生(重症心身障害児施設小鹿学園 歯科口腔外科)
      古川静子講師(日本化薬メディカルケア株式会社デイサービス部統括マネージャー)
      白田千代子歯科衛生士(中野区北部保健福祉センター)
      ・高齢者の生活機能を支える口腔の役割―介護予防制度は口腔に何を期待するのか

2006/07/16~17 宮崎昌至教授(日本大学歯学部保存学教室)
      ・接着の実際について
      (医科歯科)
      ・ポストグラデュエート講習会

2006/09/10 中川教授(東京歯科大学)
      ・歯内療法の実習セミナー(根管治療 形状記憶ファイルを使った新しい治療)

2006/09/23~24 遠藤敏哉先生
      ・不正咬合の診察と診断



2007年に受講したセミナー。


2007年に受講したセミナーで主なものをまとめてみました。

2007/07/15~16 中川教授(東京歯科大学教授)
      ・インプラント失敗症例とリカバリーについて

2007/12/23~24 WDSC忘年会
      ・湯沢温泉 スキーと飲み会です。

2007/01/07 野口先生
      ・電気分解して生ずる次亜鉛素酸のポケット内での働きと効果について
      鷲沢先生
      ・IT化セミナー

2007/01/08 青山先生
      ・増患対策

2007/02/25 Dr.KIM
      ・ウォーターレーザーのコース

2007/11/26 川口陽子先生(東京医科歯科大学教授)
      ・口臭の基礎
      前多先生
      ・口臭治療をベースにしたゼロを目指す診療とマネージメント。口臭に対する一般歯科医院に於ける取り組みと、患者に対する指導方法やトリートメントプランの作成について。

2007/02/11 メンバーによる
      ・本の発行対策会議

2007/04/29 大前由紀雄先生(耳鼻咽喉科)
      ・口腔乾燥症の講義

2007/04/30 柿木保春教授(九州歯科大学)
      ・口腔乾燥症のコース(ドライマウスに対する診断と治療)
      ・舌診と漢方治療

2007/04/15 メンバーによる
      ・出版会議

2007/05/13 武内博朗先生
      ・3DS(drug delivery system)に依る増患について

2007/06/24 坪田有史先生(鶴見歯科大学補綴学教室講師)
      ・支台築造(fiver post)<メタルコアーやレジン築造の利点、欠点>

2007/09/16~17 遠藤敏哉先生(矯正学)
      ・教科書発売記念講習会
      ・混合歯列、早期矯正治療の必要性について

2007/10/07 津島克正先生(青森県開業)
      ・歯周内科治療について




2008年に受講したセミナー。



2008年に受講したセミナーで主なものをまとめてみました。

2008/04/13 柴原孝彦先生(東京歯科大学口腔外科学講座教授)
      ・日常臨床で行う口腔外科処置
      ・口腔癌の細胞診について2008/06/15 小林優先生(神奈川歯科大学口腔外科講師)
      ・インプラント矯正の応用 矯正用プレート型インプラントを用いた矯正及び最近のインプラント矯正について

2008/01/13~14 松本克利先生(福島県開業)
      ・「スッポンデンチャーのライブ製作」
       2日間で実際に患者さんをお呼びして上下の総入れ歯を作るライブです。

2008/02/11 大貫徳夫先生 (群馬県開業)
      ・現在最も削れるスロベニア産FOTONAの2種類のレーザーをウォーターレーザーと削り比べ

2008/03/16 保田好隆先生(元大阪大学歯学部助教授)
      ・インプラント矯正 マイクロプラントを用いた矯正

2008/05/03~04 東風巧先生・誉田雄司先生
      ・「磁性アタッチメントコース」
      ・磁石マグネットを用いた入れ歯や取り外し式のブリッジについて

2008/06/21~22 東歯教授
      ・インプラント100時間認証医セミナー

2008/07/27 松本勝俊先生(福島県開業)(アイ・デンタルインフォメーション主催)
      ・部分義歯、金属床バイオメタルパーシャルデンチャー

2008/08/23~24 生田図南先生(シロクス城南歯科商会)
      ・国際歯周内科学研究会の生田セミナー

2008/09/13~14 日本インプラント学会参加(国際フォーラムにて)

2008/09/14 前田教授(鶴見大学歯学部)
      ・WDSCセミナー 口腔細菌学、特に歯周病菌について

2008/09/15 五味一博先生(鶴見歯科大学保存学)
      ・WDSCセミナー 口腔細菌学、特に歯周病菌について

2008/09/23 鈴木設矢先生(中野区開業)
      ・国際歯周内科学研究会 床矯正セミナー
                  予防矯正セミナー
                  早期矯正セミナー

2008/09/20 群馬県警察医会総会参加(前橋スワンにて)

2008/10/12 奥田東京歯科大学名誉教授

2008/10/13 小川勝久先生(天王州インプラントセンター長)
      ・前歯部審美インプラントとライブオペ見学とセミナー

2008/10/18 第7回警察歯科全国大会参加(北海道が主幹、札幌にて)
      群馬県歯科医師会 企画調査委員会として参加
      警察歯科対策室

2008/11/03~04 河野正己先生(日本歯科大学新潟生命歯学部)
      ・睡眠時無呼吸症候群の臨床について
      ・耳鼻科と呼吸器科、睡眠学について



2008年11月23日

WDSCセミナー

2008年11月の23日、24日は、私の属しております「WDSC」というスタディーグループのセミナーでした。

今回は私が、講師の高橋誠治先生とコンタクトを本年の5月より交渉して、セミナーの準備をしてきました。高橋先生は、日本歯科大学の歯科麻酔学講座の准教授です。

① 11月23日 朝 9:30 ~ 夕方 5:00
主に新しい簡便な鎮静法

口腔粘膜に歯科麻酔で頻繁に使用するキシロカインと、ミダゾラムとを混ぜた薬剤を注射して、その効果を実際に実習したり、理論を勉強しました。詳しくは、次のページを参照して下さい。

  11月24日 朝 9:30 ~ 夕方 5:00
歯科診療中に発生する可能性のあるアナフィラキシーショックを起こした患者さんや、スズメバチに刺されてショックを起こした人たちを救う方法などを、実習と理論を学びました。

エピペンという、もともとはアメリカ軍隊の救命救急のために開発されたエピネフリン自動注入器を使用するものでした。

1体1000万円もする人体シュミレーターを使用して、各班に分かれて実際の患者さんの、あえぎ呼吸や各心電図、SPO2などの変化を体験でしました。患者さんに見立てた人形を助けられた班もありましたが、助けられなかった班もありました。


2008年11月26日

WDSC-2

2008年11月23日(日)
① 静脈内鎮静法 という方法が、歯科の手術や難抜歯の際に手術前に歯科医や歯科麻酔医により、血管路を確保して行われます。

歯科恐怖症や手術時の恐怖や苦痛を、これによって柔らげられ、かつ時間の長さも短く感じられます。
多少の記憶も失われますが、徐々に戻ります。この方法の新しい変法として、①に使われる薬剤と、ふだん歯科で局所麻酔で使用されている、1/8万エピネフリン含有キシロカインを決められた量を混ぜ、お口の粘膜に注射すると、約5分後から効果が発現し、恐怖感や緊張感がとれてきて、ホロ酔い気分と眠けが催してきます。但し意識はあり、お口を開けるように指示すれば動かせるし、治療は普通に進められます。

約90分後には、全く正常に戻りますが、車を運転しては帰れません。歩いては帰れます。
インプラントの手術や親知らずの抜歯、歯の移植など口腔内手術、歯周外科手術にはとてもよい方法と思います。


2009年01月12日

北陸金沢でのセミナー

WDSCセミナー
■講習内容
「口蓋組織外プレートによるインプラント矯正」
「筋痛症(myalgia)」

 不島健持(かなざわ矯正歯科クリニック)
 小林優(神奈川歯科大学顎顔面外科学j講座)

 
 日本で恐らく最もインプラントを使って矯正をやられておられる金沢市の不島健持先生のところへ1月11日・12日と寝台特急で行ってきました。
吹雪の金沢に早朝到着して、駅のそばにあるアパホテルの中に入り、温泉に浸かりやっと疲れがとれましたが、昨夜ほとんど寝れませんでした。
その後、朝食をとり、いざ、セミナーに参加しました。
このとき、同時に神奈川歯科大顎顔面外科の助教授小林優先生もお連れして、筋痛症(疼痛管理から見た顎関節症の新しい治療)について講演してもらいました。
今後の矯正の治療テクニックの幅が広がりそうです。
また、顎関節症のみならず世の中の整形外科の治療とは異なる世界のスタンダードな腰痛症(ヘルニアによるもの)やヒザ関節症の 治療にも変化が必要だと思いました。


2009年04月11日

WDSC定期セミナーの報告

今月より大阪大学歯学部の元助教授(矯正科)の保田先生を招いて、これから12月まで毎月定期セミナーを始めることになりました。
会場は、秋葉原に近い住吉町の昭和の香りの漂うレトロなビルの会議室です。
そこで第1回セミナーに参加してきました。
唇側矯正、舌側矯正、予防矯正(第1期矯正)、インプラント矯正など多岐にわたる予定です。

 今回は、保田先生のオフィス(大阪)の治療の概略と特徴について、さらに診断の気をつけるべき点であった。従来では不可能か難しいと言われた歯の圧下(歯を骨の中に沈めること)をミニインプラントを使用すると短期間のうちに可能となりました。
今後この矯正用ミニインプラントやフレートインプラントを利用した矯正が広まっていくでしょう。

 従来の矯正の基本である基本は基本でマスターしておかなければ正確な治療は出来ないことは言うまでもありません。


2009年04月15日

WDSC講演会に参加してきました

タイトルは
「戦略的基本治療に基づいた再建歯周外科手術とティッシュマネージメントの実際」でした。

平成21年3月16日
講師: 児玉利朗 (歯科医 鹿児島市開業)

 歯周病の治療は、従来の歯科治療と異なり患者側と医療提供側とが相互参加する医療と言われています。言い換えると、患者側の疾患に対する知識と理解、さらには治療に対する姿勢と協力等が得られなければ成功しない治療です。それには、モチベーションとして、それをサポートする正しい情報の提供と、疾患の程度や治療法を理解してもらうためのわかり易いプレゼンテーションが重要です。
 当然のことながら歯周治療において、原因除去のプラークコントロールが達成されなければ成果は得られません、すなわち、患者自身のセルコントロールと医療提供側のプロフェッショナルツースクリーニングが常に継続維持されなければならないのです。歯周病の治療においては、外科手術を実施するかしないかは重要ではなく、いかに歯肉の炎症を取るかです。外科手術の適否は、患者の歯肉縁上プラークコントロールと術者のニーズと技術レベルとの中で決定されるものです。
また、外科手術の成否は、以上の背景の上に手術環境としての炎症(歯周病関連細菌)の抑制・血液提供・歯肉状態の管理と整備も術者側要因として考慮しなければなりません。
但し、歯周外科手術もさることながら非外科的歯周治療の5年後の予後を追って比べるとPMTCやSPTをやっていけば大差がないという論文もあります。

主な演目
1.戦略的基本治療
2.歯周組織の再生(歯槽骨の積極的生成法によるGTR)
3.歯肉の増大法
4.インプラント治療のための抜歯創のコントロール


2009年05月12日

5月4日にセミナーに参加してきました。

 秋葉原に程近い、末広町にあるフロンティアデンタルという会社の研修室にて開催されたセミナーに参加してきました。
 NTTドコモのショップの設計などを手がける一級建築士と某コンピューターメーカーのソフト開発から営業までを15年間務めてから、起業した社長のセミナーでした。 
 前者は、一般企業では玄関の開放感をいかに演出し、待合室やオフィスのレイアウトの設計もイメージをあげるために腐心していることがわかりました。歯科医院にも必要な内容であるとおもいました。
 後者は、中小企業や歯科医院のIT化とHP作成をおもに行い、その後のアクセス数の分析や維持管理とコンサルタント業務の話でした。 現在のHP作成やブログの本音を話していただきました。大変参考になりました。


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2010年04月19日

近況報告~セミナーに参加してきました~

4月17日、18日に国際歯周内科学研究会の第8回総会に出席してきました。

17日は、『歯科医院活性化セミナー』スタッフ力を引き出す仕組みづくりのセミナーでした。

18日は、国際歯周内科学研究会の総会で、会場は東京の両国第一ホテルが入っているKFCホールでした。相撲の両国国技館のすぐ隣で、江戸博物館の隣でした。今、そこではNHKの大河ドラマで放送されている坂本竜馬を展示していた様でした。


セミナーの内容は・・・

■特別講演
「歯周病の機能ゲノム的診断と分子標的治療」という演題で、日本大学松戸歯学部生化学・分子科学講座 安孫子宜光教授が公演しました。
 歯周病の原因菌の同定をPCR法で増幅す、DNA特異プローブで検出する方法や、今後の受動免疫抗体や粘膜ワクチン療法etcでした。
そして、最先端の研究と現在から未来への展望を話していただきました。

■会員発表
「ジスロマックSRの症例報告」
シラカベ歯科医院 院長 白壁浩之先生

■特別報告
「リアルタイムPCR法による術前・術後のP.g菌の臨床変化と位相差顕微鏡像と関連性について」
代表理事 生田図南


2011年05月07日

セミナーに参加してきました

 スタッフと共にセミナーに参加してきました。

東京本郷三丁目近くにある種苗会館会議室にて
名古屋でフリーランスの歯科衛生士である石原美樹先生を当会のWDSCの講師としてお招きしました。

11月、12月、1月と3回にわたり衛生士コースを企画し
初めての今回はドクター達も参加しました。

講師の石原美樹先生は現在各社主催のセミナーに出ておられます。
名古屋の月星先生のドクターコースでも講師をされており、
公演内容も非常に実践的な効果のあるものだと感じました。

要点は、いかに患者さんと対等に近い立場で患者本人に気づきをおこしてもらい、
患者さんなりの方法で突っ込み式歯ブラシ法を会得してもらうかということ。

決して、おしつけ方式で画一的な指導をしても耳をかしてもらえないということでした。

左耳から右耳に通り抜けてしまう指導ではなくワンポイント気づき指導法と
ユニットのイスを離れる際に今日の要点の再確認が大切だということを学びました。

2011年05月07日

セミナーに参加してきました

前回のブログを投稿した日が3月9日となっていましたが4月9日の誤りです。すいませんでした。
 さて
 5月3日・4日とWDSC顕微鏡歯科治療ハンズオンセミナーに参加してきました。
東京モリタ上野本社会議室が会場です。
しのばずの池のほとりにあるビルでした。

ドイツのライカの手術用顕微鏡とマニー(日本製)のものが10台用意されており2人で1台を交互に使用しました。歯を保存する基礎工事である根管治療を行うのに最も良い治療法がこの方法であります。
3倍、5倍、8倍、10倍、15倍、20倍、40倍と倍率が変えられ、歯根の中が確実に見える世界です。当然これは保険治療ではペイできるものではありませんがアメリカでは1根の治療に1500ドル~3000ドルの治療費がかかるそうです。奥歯ですと3根管のものが多いので×3の費用がかかります。
大切な歯を確実に治す確立が高いこの方法は今後ますます普及してくるでしょう。

 ちなみに当院では13年前にライカM715を導入しており他院からの紹介患者さんやこれはという際に治療に使用しています。普段は、サージテルやオラスコープの拡大鏡を日常的に使用しています。